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小室圭さん経歴詐称報道、就職内定取り消しの恐れも…眞子さま、無職の男性と結婚し米国移住の展開も

文=編集部、協力=山岸純弁護士/山岸純法律事務所代表
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 そんな小室さんに、今度は経歴詐称疑惑が浮上している。16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、小室さんは就職活動の際にニューヨークの法律事務所などに提出した経歴書に、電通アメリカでのインターン歴や三菱東京UFJ銀行在職中の表彰歴などが記載されていたが、それらは虚偽である疑いがあるという。また、米国の法律事務所への新卒での就職では必須となるインターンをめぐって、小室さんが大手事務所のインターンが決まっていたがコロナ禍でキャンセルになったと説明していたが、その信憑性が疑わしいという証言も掲載されている。

「『文春』が報じている経歴詐称が法律事務所の内定取り消しにつながるレベルのものなのかは、わかりません。ただ、宮内庁は今年に入り、眞子さまの年内結婚と米国移住に向けて着々と地ならしを進めてきただけに、もし小室さんの就職が取り消されれば、眞子さまは物価や家賃が世界一高いとされるニューヨークに住む無職の男性と結婚して、その地で結婚生活を送るという“最悪のシナリオ”となる。その事態を避けるためにも、結婚自体が取りやめになる可能性もあり、宮内庁としてはこれまでの計画が完全にパーとなるわけです」

 また、山岸純法律事務所代表の山岸純弁護士は次のように解説する。

「日本の場合、経歴を詐称すること自体は何かの刑法犯に該当することはないのですが、企業等は、『その経歴』を前提に採用するのでしょうから、『その経歴』がないとなると、採用を取り消す理由になり得ます。また、多くの採用の場面では、『経歴に偽りないこと』を誓約したりしているので、これに違反したことを理由に解雇等ということもあり得ます。特に、米国ではインターンの経験が重視されるので、インターンの経歴に齟齬があったのであれば、採用を取り消すこともあるでしょう」

 ちなみに東証一部上場企業の部長職の社員はいう。

「銀行時代の表彰の件はともかく、インターンは事実上の職歴であり、特に昨今の文系学生の新卒採用では最重要視される項目の一つなので、内定取り消しはあり得る話だとは思います。ただ、“なんで人事部はそんな人間を採用したんだ”と社内で責任論が出る可能性もあったり、じゃあインターン先と書かれていた企業にわざわざ確認のために問い合わせるのかという問題もある。特に大企業などでは外から“会社の失態”ともみられかねず、対応は企業によってまちまちになるのでは」

 秋篠宮家の苦悩は続く。

(文=編集部、協力=山岸純弁護士/山岸純法律事務所代表)

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時事ネタや芸能ニュースを、法律という観点からわかりやすく解説することを目指し、日々研鑽を重ね、各種メディアで活躍している。芸能などのニュースに関して、テレビやラジオなど各種メディアに多数出演。また、企業向け労務問題、民泊ビジネス、PTA関連問題など、注目度の高いセミナーにて講師を務める。労務関連の書籍では、寄せられる質問に対する回答・解説を定期的に行っている。現在、神谷町にオフィスを構え、企業法務、交通事故問題、離婚、相続、刑事弁護など幅広い分野を扱い、特に訴訟等の紛争業務にて培った経験をさまざまな方面で活かしている。

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