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「なにわ男子のチャンネル開設が先!」トラジャの特別扱いが物議、ジャニーズの対立商法に疑問も

文=編集部
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ジャニーズ事務所

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan(トラビス・ジャパン)が8月25日にYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」を開設。デビューが決まっていないジャニーズJr.としては初の単独チャンネル開設となり、ジャニーズファンの間で話題を呼んでいる。

 2012年に結成されたトラジャは、以降メンバーが入れ替わりながら、現在は川島如恵留、七五三掛龍也、吉澤閑也、中村海人、宮近海斗、松倉海斗、松田元太の7人で活動。嵐やタッキー&翼、Sexy Zoneなどのバックダンサーを務めてきたほか、ジャニーズJr.が出演するコンサートやイベントの経験も豊富で、19年3月には初の単独ライブ「Travis Japan Concert 2019 ~ぷれぜんと~」を開催した。

 さらに、同10月にはアメリカの人気歌手であるオースティン・マホーンの「Austin Mahone Japan Tour 2019」の横浜公演にスペシャルゲストとして参加。トラジャはもともと、マイケル・ジャクソンの振付師でもあったトラビス・ペイン氏により選ばれたメンバーで結成されたグループで、同氏とオースティンの振付師が知り合いであったことから共演が実現したそう。ジャニーズタレントが海外アーティストのステージで共演するのは初めてで、このことでも大きな注目を集めた。

「結成されてからだいぶ年月がたちましたし、最近はジャニーズファンの間で『デビュー間近』といわれているトラジャ。昨年1月にSnow ManとSixTONESが同時にCDデビューし、『次はトラジャ!』と予想する者も多かったものの、今年は関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が11月にデビューすることが発表されました。もちろん、なにわ男子のデビューを祝福するファンも多いのですが、18年結成の彼らは比較的新しいグループ。先輩グループのトラジャを差し置いてのデビューとあって、納得がいかないファンもいるようです」(芸能記者)

 なにわ男子のデビューは7月28日の“なにわの日”に発表され、落胆するトラジャファンもいたわけだが、それから約1カ月後に開設されたYouTubeチャンネル「+81 DANCE STUDIO」は、多くのジャニーズファンを魅了。9月4日に公開されたのは、トラジャが嵐の『Love so sweet』(07年発売)に合わせて踊る動画。さらに、同7日にはTOKIOの『花唄』(02年発売)、同10日には山下達郎を少年隊がカバーした『FUNKY FLUSHIN’』(1990年発売)、同13日には光GENJIの『ガラスの十代』(87年発売)のダンス動画をアップ。ダンスを得意とするトラジャが、ジャニーズの歴代ヒット曲に乗って踊り、幅広い年代のファンを楽しませているのだ。

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