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ニューヨーク、KOCでの松本人志の審査への“いちゃもん”が炎上…本人が釈明?

文=編集部
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ニューヨーク(ネタも態度も)めっちゃ面白いのになんで批判されてるか分からん!>

<審査時の松ちゃんに対するニューヨークのコメント巻き戻して何度も見るくらい面白かったんだけど皆の呟き見たら態度が悪いって思いきり叩かれてて草>

<ニューヨークのコントが面白くなかった、ってのは言われてもしゃーないけど、その後の点数発表のときのプロレス芸でさえも「態度が悪い」って言われるとなんかファンとしてはきつい…そういうタイプの奴なんや…みんなわかってくれ…>

放送終了後の会話

 そのニューヨークは3日、自身の公式Twitter上で配信しているラジオ番組『ニューヨークのニューラジオ』に出演。『KOC』放送翌日ということもあり、いまだにショックを引きずっている様子の2人は番組冒頭から、

「いるんですか? そんなヤツは今まで。『M-1』も『KOC』もどっちも最下位取ったヤツっていうのは?」

「今回(出演者は)みんな素晴らしかった。だらか悔しい。文句言われへん」

「点数には何の文句ない。それが悔しい」

と振り返っていった。そして、『KOC』の放送終了後に松本の楽屋に挨拶へ行ったことを明かした。

「賞レース終わりに松本さんと話したの初めて」という屋敷は、「松本さんが言うてたな」とそのときの様子を語り始めると、嶋佐和也も「嬉しかったな」と感慨深げに呼応。2人は松本から「もう俺がネタ選ぶわ!」と言われたといい、屋敷は

「もう、褒めてくれてるんですよね。“もっとお前ら、もっと面白いコントあんのに、なんであのネタ選ぶねん”ってことだと思う」

「そう思ってくれるのは、嬉しいよね」

と語った。その後も屋敷は「嬉しいけど、マジね、選んでくれやって思うよね。1回相談したろかな、松本さんに」と口にする場面も見られ、松本の発言をありがたがっていた。

 本人たちが意識していたのかどうかは定かではないが、この告白が結果的に“いちゃもん事件”への釈明というかたちになったわけだが、テレビ局関係者はいう。

「そもそも今回の“いちゃもん”のくだりは、『KOC』と『M-1』ではいつもニューヨークと松本の間で交わされるお決まりの絡みなので、審査員に対して失礼だとかいう話ではない。松本も終始笑顔で楽しそうだった。ニューヨークが松本をリスペクトしているのは明らかだし、ダウンタウンのレギュラー番組に何度も出演していて信頼関係ができている上での絡みでしょう。

『KOC』全10組のなかでニューヨークが最下位になったことばかりが言われているが、ニューヨークは『KOC』でも『M-1』でも決勝常連組で、すでにテレビにもたくさん出ている売れっ子ということもあり、視聴者からは“見慣れた存在”。どうしても賞レースでは知名度が低く“真新しさ”がある出演者と比べると不利になってしまう。今回の結婚式ネタも十分面白かったし、他の出演者のネタと比べても全然遜色はなかった。昨年は『KOC』で準優勝しており、すでに実力は証明されている。もう賞レースは卒業してもよいのでは」

 ニューヨークは着実に“次のフェーズ”に向かっているといえよう。

(文=編集部)

 

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