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JRA毎日王冠、秋競馬注目の一戦!サイレンススズカの歴史的快走の再現なるか

文=編集部
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今週末は必見のトリプル重賞

必見のトリプル重賞

 今週末に日本中央競馬会(JRA)で行われる重賞レースは、毎日王冠(G2)、京都大賞典(G2)、サウジアラビアロイヤルカップ(G3)の3レース。なかでも重要度SSSランクは、なんといっても毎日王冠だろう。

 このレースは、過去にサイレンススズカやダイワメジャー、そしてオグリキャップといった歴史的名馬が勝利。秋の天皇賞(G1)の前哨戦という位置づけだけでなく、マイルチャンピオンシップ(G1)や香港国際競走へ続く、重要度の高いレースなのである。

 同様に京都大賞典は、天皇賞やジャパンカップ(G1)、そして有馬記念(G1)を目指す馬が出走。これらのレースをチェックせずに秋のG1レースで馬券を買うのは愚策だ。この週末はしっかりレースをチェックし、各馬の力関係を把握したうえで来週末の秋華賞から始まる秋のG1シーズンに向かいたい。

 毎日王冠で過去に優勝した馬でもっともインパクトがあったのは、やはり1998年のサイレンススズカだろう。重賞5連勝で挑んだこのレースでは、。59kgの重い斤量を背負い、相手にはエルコンドルパサーやグラスワンダーといった強豪がいた。しかし、ライバルには影も踏ませずあっさりと逃げ切り。次走でエルコンドルパサーはジャパンカップを勝ち、グラスワンダーは有馬記念を勝利したことで、サイレンススズカの走りにより大きなインパクトを与えたのである。今は人気競馬ゲーム『ウマ娘』のサイレンススズカが人気だが、あのレースは今もファンにとって語り草となっている。

 今年の毎日王冠も、そんなサイレンススズカに匹敵するような注目馬が出走する。まずは今年の安田記念(G1)を勝利したダノンキングリーだ。2019年の毎日王冠優勝馬でもあり、ここは不動の1番人気だろう。

 さらに、今年のNHKマイルカップ(G1)を勝利したシュネルマイスター。毎日王冠は3歳馬が2連勝中であり、斤量差からも侮れない存在である。さらに、3月のドバイターフ(G1)で2着と好走したヴァンドギャルドや、ケイデンスコールといった実力馬も出走。打倒ダノンキングリーに向け、ライバルたちも虎視眈々と下剋上を狙っている。サイレンススズカのような圧倒的な走りをぜひ見せてもらいたいものだ。

馬券的にも注目の一戦

 この毎日王冠や京都大賞典、そしてサウジアラビアRCや来週末の秋華賞など、注目度の高い重賞レースで、的中のヒントとなる重要な情報を「無料」でゲットできる方法があるとすれば、誰もが飛びつくはずだ。しかもその情報は、本物の競馬関係者が独自に現場から仕入れたものであり、スポーツ紙やインターネットで見られるような情報とはレベルが違う。それがシンクタンクの重賞メイン特捜部が提供する「重賞無料情報」だ。

 シンクタンクは、元JRA調教師の増沢末夫、平井雄二、中野渡清一、畠山重則、境征勝、そして元JRA騎手の安田富男や馬主関係者など多くの競馬関係者が所属し、競馬ファンに向けて本物の関係者情報を提供している。そのなかでもG1レースなど重賞レースの情報収集と分析を担当し、数々の的中を成し遂げているのが、平井雄二元JRA調教師が監督する重賞メイン特捜部である。

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調教師としてG1を勝利した実績がある平井雄二氏

「ファンや競馬記者と違い、重賞メイン特捜部のスタッフは競馬を見る側ではなく出走させる側の視点、経験があります。特に多額の賞金や思惑が絡む重賞レースは、出走させる立場で情報を集め分析することで、見えなかったものが浮上してきます。それがプロとアマチュアの違いであり、競馬予想においてその差はより大きなものとなります」(シンクタンクのスタッフ)

 確かに競馬はなさまざまな思惑がある。それは素人眼に見ても明らかだ。同じレースに同じ馬主の馬や同じ厩舎の馬が出走するケースは珍しくなく、ときには出走馬16頭中ノーザンファームの生産馬が12頭なんてこともある。そういった状況において、関係者の思惑が存在しないはずがない。では、今週末の重賞においては、どんな思惑があるのだろうか。

「毎日王冠は当社看板情報ルートの1人、安田富男元JRA騎手が現役時代に3勝しているレース(プレストウコウ、ジュウジアロー、スガノオージ)。そのうち2回は9番人気、10番人気での勝利と、まさに元祖穴男を象徴するレースとなっています。当然、どんな馬が激走しやすいのか、キッチリ把握していますよ。

 そして当然のことながら、このレースに関する関係者の思惑も把握済み。毎日王冠は昔から『このレースの結果を見て今後のレースを決める』との思惑で参戦してくる陣営が少なくありません。好走できれば天皇賞、ダメならばマイル路線、もしくはローカル重賞へと路線を決める試金石の1戦となるのです。

 そのほかにも『G1に出走するために賞金が欲しい』『G1では足りないから、このレースで勝負をかける』という陣営もあり、裏側ではさまざまな思惑や事情が存在しているのです。それらの思惑をすべて把握できなければ、人気馬がコロッと負けるような、想定外の不的中を経験することになるでしょう。

 特に今年はマスコミノーマークの人気薄穴馬の存在を把握済み。この情報馬が勝つようならば万馬券決着は濃厚、しかも特大万馬券が飛び出る可能性もあります」(同)

その実績は圧巻!

 この話からも、やはり関係者の思惑を把握することは、的中に直結する重要なファクターとなる。そしてそれを可能としているのが、シンクタンクの重賞メイン特捜部である。実際にその実績を聞かされると衝撃だ。

「シンクタンク全体では今年128本の万馬券を的中させています(9月26日現在)。重賞レースでは日経新春杯(G2)の馬連・5万8060円、3連複・11万2200円など多くのレースを的中させており、G1レースでも宝塚記念、安田記念、日本ダービー(東京優駿)、NHKマイルカップ、桜花賞、大阪杯、フェブラリーステークスなどを的中。毎日王冠に出走するダノンキングリーとシュネルマイスターが出走した安田記念やNHKマイルカップを的中させているように、この2頭に関する情報は万全ですよ」(同)

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一撃で50万円を超える払い戻しも狙える!

 これほどの実績があるシンクタンクの重賞メイン特捜部。彼らが提供する無料情報に絶大な価値があることはご理解いただけただろう。そして前述したように、シンクタンクが誇る重賞メイン特捜部の貴重な情報を、一般無料公開することが決定している。なぜ無料なのか疑問も感じたが、その理由も納得できるものであった。

「スタッフの増沢や平井など全員が思うのは、まずファンに対して恩返しがしたいということ。この無料情報はそのための活動でもあります。さらに我々は実際にJRAに所属していた関係者が多くいます。そして今も多くの友人や親族が現役の競馬関係者としてJRAで働いていますので、競馬ファンが増えることに微力ながら協力したいという気持ちがあります。そういった事情からも、この重賞メイン特捜部の無料情報は特に力が入っています。ぜひ多くの方にご利用いただきたいと思います」(同)

 これぞ本物の余裕なのだろう。本物の競馬関係者が提供する本物の情報。それがこの秋競馬で勝利を手にするためのラストピースといえるのではなかろうか。今週末の毎日王冠、京都大賞典、サウジアラビアRCだけでなく、来週末以降の秋華賞や菊花賞、そして天皇賞(秋)、ジャパンカップ、有馬記念などでも重賞メイン特捜部の無料情報は公開されるとのこと。この機会を逃さず利用し、馬券を的中させる醍醐味を知っていただきたい。

(文=編集部)

CLICK→【無料公開!週末重賞3レースから有馬記念「穴馬含む厳選5頭」】シンクタンク

※本稿はPR記事です。

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