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「セブン-イレブンが多い」都道府県ランキング、5位栃木県、4位群馬県、3位山口県、2位福島県、1位は?【人口10万人あたり】

文=オトナライフ編集部

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

コンビニ業界で断トツのシェアを誇る「セブン-イレブン」。店舗数ももちろん日本一であり、都会では近距離で複数のセブン-イレブンが建っていることも珍しくない。また、今年ねとらぼ調査隊が発表した「好きなコンビニランキング」でも堂々の1位を獲得し、プライベートブランドの質の高さなどが国民からの厚い支持を集めている。今回はそんな大人気のセブン-イレブンの人口あたりの店舗数が多い都道府県ランキングを紹介していく。

北関東3県が7位以内にランクイン

「セブン-イレブンが多い」都道府県ランキング、5位栃木県、4位群馬県、3位山口県、2位福島県、1位は?【人口10万人あたり】の画像1
(Image:ParinPix / Shutterstock.com)

 単純な店舗数で言えば東京が断トツだが、今回紹介するのは「人口10万人あたりのセブン-イレブンの数」。住民の数に対してどれくらいセブン-イレブンが存在しているかというデータだ。それでは早速トップ5を発表しよう。

 セブン-イレブンの数が多い都道府県ランキング、第5位は「栃木県」。店舗総数は453軒、人口10万人あたりの店舗数は23.5軒だ。続いて第4位はお隣の「群馬県」。店舗総数は472軒、人口10万人あたりの店舗数は24.3軒だ。ちなみに栃木・群馬と同じ“北関東”の「茨城県」は第7位にランクインしており、北関東3県が上位7位以内にランクインするという面白い結果となっている。

「セブン-イレブンが多い」都道府県ランキング、5位栃木県、4位群馬県、3位山口県、2位福島県、1位は?【人口10万人あたり】の画像2
(Image:Takashi Images / Shutterstock.com)

 第3位は「山口県」。店舗総数は328軒、人口10万人あたりの店舗数は24.4軒だ。山口県のセブン-イレブンといえば、ご当地グルメの瓦そばをイメージした「焼茶そば」が地域限定で販売されている。第2位は「福島県」。店舗総数は457軒、人口10万人あたりの店舗数は25.0軒だ。2020年の福島県内のコンビニにおける販売額は2,047億円で、人口1人あたりの販売額は11万1,602円と東京に次いで2位となっている。それだけコンビニで買い物をする人が多いということだろう。

 そして第1位は「山梨県」。店舗総数は208軒、人口10万人あたりの店舗数は25.7軒だ。総店舗数は全国で24位と低めの順位だが、人口数も少ないためこのような結果になった。

 ちなみに総店舗数では、第3位が「大阪府」で1,257軒、第2位が「神奈川県」で1,475軒、第1位はもちろん「東京都」で2,822軒だ。プライベートブランドのクオリティが高く、なにより便利なセブン-イレブン。これからもお世話になることだろう。「近くて便利」のキャッチコピーも伊達ではなか…

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