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紗栄子、広告塔を務めた会社の幹部が詐欺で逮捕…紗栄子に新疑惑が浮上?取り沙汰

文=編集部
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紗栄子のインスタグラムより

 何やらあのセレブタレントの周囲が騒がしくなっているようだ――。

 17日、愛知県警は観光農園経営会社「西山ファーム」の幹部だった伊藤弘敏容疑者ら5人を逮捕した。同社は、果物などを海外に販売する名目でクレジットカードで決済する見返りとして利益を受け取れると謳い顧客を集めていたが、事実上の架空取引が行き詰まり顧客への支払いがストップ。現在、約1500人が計20億円の被害を訴え、全国各地で被害者が同社を相手取り損害賠償を求めて地裁などに提訴しているという。ちなみに同社は約133億円を集めたが、すでに破産手続きに入っている。

 そんな詐欺事件に関連し、タレントの紗栄子の名前が取り沙汰されている。

 2019年5月発売の「週刊新潮」(新潮社)は、紗栄子が西山ファームの広告塔を務めていたと報道。「新潮」によれば、同社は17年にHP上に

「先日、紗栄子さんが西山ファームに来てくれました!!  とってもキレイで素敵な方でした」

という記事を掲載。その翌年には紗栄子が自身のInstagram上で写真とともに「今年も西山ファームへ桃狩りへ」などと現地で楽しんだ様子を複数回にわたり報告していたのだ。

 当時の紗栄子の所属事務所は「新潮」の取材に対して「仕事として西山ファームの広告に携わっていたのは事実」と認めていたが、週刊誌記者はいう。

「当該インスタ投稿はすでに削除済みなので、触れられたくない事案だったのは確かでしょうが、気になるのは、紗栄子がきちんと“広告”である旨を読者に周知した上で投稿したり、西山ファームのHPに名前を使わせていたのかという点です。もし農園側から対価の支払いを受けていることを明かさずに宣伝活動を行っていたのだとすれば、いわゆるステマ的な行為に当たる可能性も考えられます」(週刊誌記者)

 ステマとは、メーカーやサービス提供事業者から報酬を受け取っているにもかかわらず、個人や企業などがそれを隠すかたちで事実上の広告活動を行うことを指す。2012年に発覚したペニオク事件では、ペニーオークションサイト「ワールドオークション」で高額商品を格安で落札購入したという内容を自分のブログで投稿していた、小森純、永井大、ほしのあき、熊田曜子、綾部祐二(ピース)など複数の芸能人が、実際には落札していないのに落札したかのように偽ってサイトを紹介し、運営会社から報酬を受け取っていたことが判明。大きな社会問題に発展した。

 紗栄子はこれまで、SNSなどで特定の商品について詳細な説明と共にそのメリットを強調する投稿をたびたび行い、話題になることも。たとえば18年にはインスタ上であるメーカーの化粧水を商品名のハッシュタグ付きで紹介。

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