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織田裕二の事務所、テレビ各局に山本高広「モノマネ禁止」を通達していた…不快感か

文=編集部
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山本高広のInstagramより

 タレントがメディアの報道に公然と反論するケースが相次いでいる――。

 27日、タレントの山本高広が“ものまねタレント”を辞めて声優に転身すると一部メディアが報じたことを受け、同日に山本は自身のInstagram上に、

「ちょっと笑っちゃったよ『室井さん どうして芸人辞めなきゃいけないんだ』」

と投稿し、報道を否定した。山本は10月1日にインスタで、事務所を移籍して同日からは山寺宏一や花江夏樹など人気声優が複数所属しているアクロスエンタテインメントに所属することになったと報告していた。

 ちなみに27日には、女優の水川あさみと戸田恵梨香が、2人が現在不仲に陥っているとの報道に対し揃ってインスタ上で反論。

「憶測を元に面識のある女優さん、タレントさんに絡めた数々の悪意ある記事。事実無根だと言っても強行突破で発売され、その後の追い記事にもかなり目に余るものがあります」(水川)

「嘘をつき続けて苦しくはありませんか?」(戸田)

などと厳しい言葉で報道への非難を綴っていた。

「水川と戸田が反論に出た前日26日、秋篠宮家の長女、眞子さまと小室圭さんが結婚会見を開き、『誤った情報があたかも事実であるように扱われ、誹謗中傷が続いた』などと、結婚をめぐる一連の報道への批判を何度も口にされ、注目された。この会見が、その後の相次ぐタレントの反論に影響していると感じる。今後は、タレント本人が誤った報道に対して堂々と反論するという流れが強まっていくだろう」(週刊誌記者)

 山本といえば、俳優の織田裕二のモノマネで知られているが、2008年に織田の所属事務所がテレビ各局に対して、山本をはじめとするタレントが番組内で織田のモノマネをする際には事前に事務所の承諾を取るよう求める通達を出していたことが公けになったことも。その通達の文面について、週刊誌「フラッシュ」(光文社)は次のように報じていた。

「今後貴局放送において、山本氏をはじめ織田の物真似をパフォーマンス内容とするタレントを使用した番組企画をする場合には(略)当社の承諾を得ていただきますように、強く要望する次第です」

「山本氏の本件物真似は、織田の人格権、肖像権、ひいて名誉を侵害し違法な不法行為となる可能性が極めて高い行為であると言わざるを得ません」

 実際に当時フジテレビは定例会見で「モノマネをやめさせるよう通達があった」としていたが、テレビ局関係者はいう。

「かなり昔の話ですよね? あとにも先にも、事務所からそんな通達が来るなんて話は聞いたことがありませんが、その文書では山本を名指ししていたので、事務所は山本が織田のモノマネをすることを事実上禁止したというふうに受け止められていた記憶があります。もっとも、実際にどれくらい効果があったのかはわかりませんが。

 織田は山本と共演した際に“似てます?”と言ったり、公けの場で“笑えない”とコメントするなど、山本によるモノマネを不快に感じていたというのはバラエティの人間の間では有名な話でしたよ。今も織田本人が嫌がっているのかはわかりませんが、わざわざ事務所から各局に通達を出すなど、よほど気に入らなかった時期があったことは確かなんでしょう」(テレビ局関係者)

 ちなみに山本が今回インスタで綴った「室井さん」というのは、織田が主演ドラマ『踊る大捜査線』(フジテレビ系)内で室井管理官(柳葉敏郎)を呼ぶ際のセリフだが、山本に織田のモノマネをやめる気はないようだ。

(文=編集部)

 

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