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乗り換えが複雑すぎる首都圏の駅ランキング、3位「大手町駅」2位「新宿駅」を上回る1位は?

文=オトナライフ編集部

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

上京してきた人がまず驚くのが、「電車の乗り換えの複雑さ」だという。基本的に地方は路線の数が少なく、JRのみという地域も少なくないため、乗り換えで迷うことはほとんどないそう。しかし東京ときたら、JRをはじめ東京メトロ、各種私鉄などさまざまな鉄道会社があり、東京を走る路線の数はなんと85路線にものぼる。鉄道会社が違うと改札も異なるため、複数路線が乗り入れる駅で迷ってしまうのは無理もない。今回は、そんな首都圏エリアの「乗り換えが複雑な駅」をご紹介しよう。

乗り換えが複雑な首都圏の駅、5位は「横浜駅」

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(Image:7maru / Shutterstock.com) 2020年にニュウマン横浜がオープンして新しくなった横浜駅

リサーチ型メディア「ねとらぼ調査隊」は、「乗り換えが複雑な首都圏の駅ランキングTOP15」を発表。今回はそのなかからトップ5を抜粋してご紹介する。

第5位に選ばれたのは、神奈川県の「横浜駅」。東京都外の駅が上位に食い込んだ。JR・京急・東急・みなとみらい線・相鉄・横浜市営地下鉄の6社が乗り入れている横浜駅。駅の中心にあるJRと京急はまだしも、東急&みなとみらい線は地下にあり、しかも入り口が小さいため非常に分かりにくい。相鉄にいたってはショッピングモールの中に突如現れるので、初めて見た人は驚くだろう。

第4位は「東京駅」。東京の玄関口であり、多くの在来線や新幹線が乗り入れている。ディズニーランドに行くための京葉線への乗り換えは、かなりの距離を移動する必要があり、この先に本当にホームがあるのか不安になってしまうほどだ。

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(Image:MAHATHIR MOHD YASIN / Shutterstock.com) 新宿駅南口の景色。乗り換えもだが、出口の多さにもたじろいでしまう

第3位は「大手町駅」。ネットでは「乗り換えがめちゃくちゃ離れてて泣きたくなる」といった声が上がっているほか、「オシャレなポスターやモニターはたくさんあるのに肝心の案内図が見当たらない」といった不満の声もあがっていた。

第2位は「新宿駅」。多くの路線が乗り入れているだけでなく、かなり複雑な造りとなっており“ダンジョン駅”とも称されるほどの駅だ。なかでも京王新線への乗り換えの難しさは有名。10月26日に放送されたアルコ&ピースのラジオ「アルコ&ピース D.C.GARAGE」(TBS系)でも「東京に初めて来た人は初台なんて絶対行けない」と盛り上がっていた。

そして栄えある(?)第1位は「渋谷駅」。鉄道会社によって改札が離れていて、それらが複雑な経路で結ばれており、最短ルートで乗り換えをすることは不可能に近い。また、渋谷駅で待ち合…

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