NEW

東出昌大、所属事務所が契約解除も検討か…新恋人発覚で反省なし、要注意人物扱い

文=編集部
【この記事のキーワード】, ,
東出昌大、所属事務所が契約解除も検討か…新恋人発覚で反省なし、要注意人物扱いの画像1
東出昌大(「Wikipedia」より)

「はっきり言って彼は、女優を抱える事務所のマネージャーからすれば、共演する現場では“要注意人物”ですよ」(芸能事務所関係者)

 昨年1月に女優の唐田えりかとの不倫が発覚し、同年7月に前妻で女優の杏と離婚した東出昌大。3人の幼い子供を抱える杏を差し置いて不倫に勤しんでいたということもあり、世間から激しい批判を浴び、本来であれば一定期間の活動休止に追い込まれてもおかしくはない状況であったが、発覚時には連続ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(テレビ朝日系)がクランクインしており、東出は最終話まで出演。

 その後も、撮影済みだった映画『三島由紀夫vs東大全共闘50年目の真実』や『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開が決まっていたことも幸いして、出演作が世に送り出され続けることに。ときには映画の宣伝でバラエティ番組にまで出演し、先月には主演する映画『草の響き』が公開されるなど、芸能活動は継続している。

 一方、唐田も出演する短編映画が9月に公開され、着々と女優業復帰への足掛かりを築きつつある。

「モデル出身で俳優経験ゼロだった東出がたった数年で主演級の俳優になれたのは、俳優としては先輩の杏との出会いが大きかったことに加え、たて続けに良い作品に巡り合えたという幸運も大きい。さらに、あれだけの不祥事を起こしたにもかかわらず、撮影済みだった作品が重なり活動休止を免れたという事実も踏まえると、つくづく“運の良い男”ですよ。俳優が売れるためには“運”というのは非常に大きな要素なので、やはり東出には俳優として“持って生まれた何か”があるのかもしれません」(映画業界関係者)

 そんな東出に先月、新たなスキャンダルが浮上。「週刊文春」(文藝春秋)が、すでに東出には20代の新恋人がおり、コロナ禍の10月には撮影で滞在していた広島にその女性を呼び寄せるという大胆な行動を取っていたと報じたのだ。さらに、東出はその恋人の家に毎日のように通っているという。

 東出の所属事務所ユマニテは「文春」の取材に対し、「現在の東出の状況を考えるとまことに不見識な行動であると言わざるを得ません。東出に関しては事実確認を重ねて、今後の対応を考えてまいります」と異例ともいうべき厳しい口調で応えているが――。

「杏の所属事務所は今勢いに乗る俳優が多く所属する有力事務所のトップコートということもあり、ユマニテとしては対応を一歩間違えると事務所の存亡にかかわる問題だった。さらに東出は当時、放送開始直前のドラマに撮影済の映画、契約中のCMと多くの仕事を抱えており、事務所はその対応に追われ、さらに約2億円の損害賠償金を抱えたにもかかわらず、東出を見捨てなかったわけです。

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合