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過去には154万馬券も…荒れるJRAエリザベス女王杯、今年も大万馬券の可能性

文=編集部
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荒れるG1レースのエリザベス女王杯

エリザベス女王杯は波乱の歴史

 今週末は日本中央競馬会(JRA)で、古馬最強牝馬を決めるエリザベス女王杯(G1)が行われる。ダイワスカーレットやファインモーションといった名馬が勝利してきた一方で、まさかの大穴馬が激走して大波乱となったことも一度や二度ではない。1989年には20頭立て20番人気サンドピアリスが勝利、1992年にも18頭立て17番人気で勝利したタケノベルベット、さらに1995年は10番人気でサクラキャンドルが勝利し、1993年は「ベガはベガでもホクトベガ」の実況が有名なホクトベガも、9番人気で勝利し話題となった。

 なかでも絶大なインパクトを与えたのは2009年だ。1着クィーンスプマンテは11番人気、2着テイエムプリキュアは12番人気、そして3着は断然人気のブエナビスタという決着で、3連単は154万馬券の大波乱となった。このレースはクィーンスプマンテが逃げ、テイエムプリキュアが2番手を追走。誰もが直線で力尽きると思っていたが、あれよあれよの逃げ切り。俗に言う「行った行った」の競馬で、馬連は10万馬券、馬単も25万馬券となっている。

 アーモンドアイのように強い馬が人気通りの結果を残すのも競馬の魅力だが、そればかりではつまらない。やはり人気薄の穴馬が激走し、人気馬を負かして特大の万馬券が飛び出すのも競馬の醍醐味だ。

 そんなエリザベス女王杯は今年も波乱含み。エフフォーリア、コントレイル、グランアレグリアの人気上位で決着した天皇賞(秋)は低配当だっただけに、このエリザベス女王杯はぜひ万馬券を狙いたい。

 人気は大阪杯馬レイパパレと秋華賞馬アカイトリノムスメの2頭が上位。出走馬でG1ホースはこの2頭だけなのだから当然といえよう。続くのは、オールカマー(G2)で1~2着のウインマリリンとウインキートス、さらにランブリングアレー、テルツェット、デゼルあたりか。

 しかし、はっきり言ってどの馬も不安だらけ。つまり、今年は過去最高の大波乱となってもおかしくはないのだ。というわけで、このエリザベス女王杯は誰がどう見ても難解な一戦。そこでここはプロの手を借りるべく、万馬券を専門に狙うプロ集団の暴露王に話を聞くことにした。

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特大万馬券を的中させるプロの見解に注目

出走馬の評価は?

――まず、アカイトリノムスメとレイパパレについて評価をお願いします。

担当者 秋華賞を勝って勢いに乗るアカイトリノムスメは、同じ3歳で敗退したブエナビスタの例もあるように、古馬と初対戦のここで全幅の信頼は置きにくいといえます。確かに今年の3歳馬はレベルが高いのですが、G1で結果を出しているのは牡馬のみという傾向もあります。そしてレイパパレは2200mの宝塚記念とオールカマーで敗退して距離の壁を感じさせており、同じ距離で行われるエリザベス女王杯も当然、不安が拭えません。

――なるほど。どちらも絶対の軸馬にはしにくいといえますね。では、ほかの馬はどうでしょうか。

担当者 オールカマーで好走した2頭からいきましょうか。ウインマリリンはこれまで3回の関西遠征がすべて4着以下で、ウインキートスは関西への遠征と長距離輸送が初めて。エリザベス女王杯は阪神で行われるので不安はありますが、この秋はアカイトリノムスメやエフフォーリアなどの関東馬が健闘していますので、侮れない存在です。

 あとは逃げ馬ロザムールも面白い存在でしょう。同馬は重賞未勝利ですが、2着は2度あります。その時はすべて人気薄で逃げて好走しており、今回も逃げる可能性は高いといえます。シャムロックヒルも同じタイプですが、同馬は徹底して逃げの戦術を取ってきたわけではなく、やはりロザムールが逃げて展開をつくることになるでしょう。流れ次第で逃げ残りがあっても不思議ではありません。

――そうなれば、思い出されるのは2009年の大波乱ですね。今年もあの年のような万馬券の可能性はありますか?

担当者 2009年は、逃げたクィーンスプマンテと2番手で先行したテイエムプリキュアの激走で大波乱となりました。今年はコースが京都から阪神に変更となっているため、最後の直線に坂があります。一般的に逃げ馬はその坂で止まる傾向にありますが、ほかの有力馬がそれを見越して仕掛けが遅れれば、予想外の結果となるかもしれません。そのあたりも含めて、暴露王では提携記者を通じて各陣営の作戦や本音を徹底的に調査しています。

――暴露王さんが提携する記者は、あらゆる穴馬情報を逃さない凄腕のベテランばかりですよね。

担当者 はい、その通りです。彼らは今の若いサラリーマンのような記者と違い、競馬関係者とゴルフや競艇に行くなど、親密な関係にあります。そこで得られる“本当の情報”は、関係者の意向で新聞には掲載できませんが、暴露王を通じてファンに公開できる仕組みになっています。それが時に大きな万馬券の的中につながるのです。

――実際にはどれくらい的中していますか?

担当者 暴露王では年間300本の万馬券的中を公約として掲げており、昨年は357本、そして今年も295本(11月7日現在)の万馬券を的中させています。この秋に的中させた万馬券のなかには、9月26日の中京3レースで3連単・60万5800円と3連複・10万3170円など、10本の10万馬券があります。重賞でも神戸新聞杯で3連単・8万9330円などを仕留めており、多くのファンに万馬券を獲っていただきました。

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この秋も10万馬券連発と、驚異的な的中を続けている暴露王

――それは羨ましいです。このエリザベス女王杯はいかがですか?

担当者 すでに人気馬の不安情報、そして人気薄穴馬の激走情報を把握しており、自信を持って万馬券を狙える状況が整いました。そこでひとつお知らせですが、このエリザベス女王杯は、ファンの皆様に万馬券的中の醍醐味を味わっていただくため、まだ暴露王の情報を味わったことのない方に限り、我々が入手した穴馬情報と最終決定買い目を無料で公開します。また、エリザベス女王杯以外のレースでも万馬券を狙いたいというファンに向けて、暴露王が誇る万馬券ハンターの無料予想も公開します。ぜひこの秋は暴露王の情報で万馬券を狙ってください。

 なんとも素晴らしい提案だ。競馬情報のプロであり、万馬券の専門家でもある暴露王が自信を持って提供するエリザベス女王杯の穴馬情報と買い目。この買い目は3連単、3連複、馬単のそれぞれがあり、ファンの資金や好みに応じて使い分けができるのがいい。

 来週末はマイルチャンピオンシップ、そして再来週末はジャパンカップと大一番が続くが、その資金稼ぎにもちょうどいいだろう。まずは今週末のエリザベス女王杯に向け、暴露王の無料情報を早めに確認しておくことをオススメする。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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