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米国で日本勢が無双!名門・開成高出身の調教師、次は悲願のJRAマイルCS獲り

文=編集部
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今週末は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップ

ブリーダーズカップの次はマイルチャンピオンシップ

 日本時間11月7日早朝に開催されたアメリカのブリーダーズカップで、日本調教馬のマルシュロレーヌとラヴズオンリーユーが勝利した。両馬を管理する矢作芳人調教師からは「もう死んでもいいくらい」という過激な発言も飛び出したが、これも愛嬌。日本のホースマンによるブリーダーズカップにかける意気込みは、それほどまでに大きなものなのだ。そんな矢作調教師は一躍世界にその名を轟かせたが、これまでの実績を考えれば当然の結果といってもいいだろう。実際、その活躍と実績には目を見張るものがある。

 矢作調教師は父が大井競馬場の調教師で、進学校として知られる開成高校に入学。その後、競馬界へ進むことを決め、オーストラリアに渡って修業を積み、帰国後は日本中央競馬会(JRA)の競馬学校厩務員課程に入学。卒業後はJRAで厩務員となり、2005年に調教師としてスタートする。開業4年目にJRA史上最速で通算100勝を達成、翌年には関西リーディングとなり、2012年には開業8年目で東京優駿(日本ダービー)を勝利。2016年には早くも海外G1レースを勝利し、昨年はコントレイルで無敗のクラシック三冠を達成するなど、国内外で大活躍。今や誰もが認めるトップトレーナーだ。

 そんな矢作調教師にとって今週末行われるマイルチャンピオンシップ(G1)は、悲願の初勝利を目指すレースでもある。これまでスーパーホーネット、グランプリボス、ダイワマッジョーレで2着は合計4回あるものの、いまだ勝利はない。これまで日本ダービーや有馬記念、安田記念など多くのG1レースを勝利しているが、このマイルCSは縁がない。

 それだけに、今年出走を予定しているホウオウアマゾンにかける思いは強そうだ。このホウオウアマゾンはシュネルマイスターと同じ3歳馬で、マイルCSと同じコースのアーリントンカップ(G3)においてピクシーナイトらに快勝。マイルCSの前哨戦となるスワンステークス(G2)でも、休み明けながら差のない3着と好走しており、一叩きしたここは上積みも大きそうだ。有力馬次第では、アっと驚く激走があってもおかしくはない。

 今年のマイルCSは、最強牝馬の一角でクリストフ・ルメール騎手が鞍上のグランアレグリア、横山武史騎手が騎乗するNHKマイルカップ優勝馬シュネルマイスター、福永祐一騎手が騎乗する2019年のマイル王インディチャンプ、2歳G1王者のサリオス、グレナディアガーズ、ダノンザキッドのほか、伏兵も武豊騎手騎乗のサウンドキアラ、戸崎圭太騎手騎乗のカテドラルと豪華なメンバーが揃った。

 しかし、有力馬の多くは不安要素が一つや二つではなく、かなりの混戦模様となっている。それだけに、この状況はほかの馬にとっても競馬ファンにとってもチャンス到来といえる。もし、グランアレグリアやシュネルマイスターが敗退すれば、かなりの万馬券も期待できるからだ。

 そこで、今年春のG1レースにて11レース中8レース的中と高確率&高回収を実現している、競馬界の重鎮が揃う「競馬セブン」からマイルCSの最新情報を聞き出した。

競馬界の重鎮がズラリ

 競馬セブンは今年で創業25年という歴史があるが、競馬ファンに「競馬を楽しんでいただくと同時に、G1シーズンの的中ラッシュで喜んでいただく」というコンセプトで活動している。それは業界屈指の情報ルートを誇るものの役割だと、競馬セブンは語っている。

 実際に競馬セブンがどれほどG1レースに強いのかといえば、この春は11戦8勝という好成績。しかも、馬連のみの馬券購入で合計166万8000円もの大金を獲得しているのだから、驚かされる。その強さの秘密は、まず各専門分野に特化した情報ルートが所属していることだろう。

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春のマイル王決定戦・安田記念もズバリ的中!

 競馬セブンには、ほかでは考えられないような、各分野に特化したスペシャリストたちが多数所属。総監督を務める徳吉一己は、元JRA騎手・元JRA騎手学校教官という経歴があり、あの福永祐一騎手、池添謙一騎手、和田竜二騎手といったトップジョッキーは教え子だという。まさに【騎手情報】のすべてを知る存在といえよう。

 また、“美浦トレセンの地獄耳”との異名を持つ古川幸弘は、競馬記者歴40年以上の実績があり、厩舎関係者だけでなく現役馬主とのつながりも深く、【馬主情報】も把握。さらに、内田博幸騎手の身元受入先も務めた嶋田潤元JRA調教師が【美浦情報】を、名馬タマモクロスを育てた小原伊佐美元JRA調教師が【栗東情報】を網羅。

 ほかにも、貴重な【馬産地情報】は北海道に拠点を構える元札幌馬主協会理事の斉藤隆が、入手困難な【社台情報】は元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲らが、ありとあらゆる競馬情報を収集している。これほどの人材が揃うのだから、まさに競馬セブンは業界トップの情報力を有しているといっても決して間違いではないだろう。

 その競馬セブンはこの春も桜花賞、NHKマイルカップ、安田記念といったマイルG1レースで万馬券などを的中。この3レースとも人気薄穴馬が馬券に絡んだことで話題となったが、それらの穴馬をしっかり把握していたのだから、さすがだ。そしてその流れで、今週末のマイルCSに向けても絶好の手応えを掴んでいるという。

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NHKマイルカップも人気薄ソングラインの激走を把握し的中

「昨年に続きマイルCS連覇を狙うグランアレグリアが出走し、断然人気が予想されますが、実は競馬セブンでは人気薄確実な穴馬の激走情報を独占入手済みです。完全オフレコ情報のため、ここでその詳細はお伝えできませんが、この穴馬が馬券に絡めば好配当は必至です。

 さらに、多くのG1馬が出走しますが、なかにはマスコミには知らせていない致命的な不安を抱える陣営もいます。その馬の不安情報を知らないマスコミやファンが注目すればするほど、我々が狙う馬券のオッズも跳ね上がるでしょう。いずれにせよ、このマイルCSはマスコミの報道通りの簡単な決着になることはありません。まさかの結末が待っているといえます。

 なお今回は、より多くのファンにこの情報を届けるため、レース当日にマイルCS馬連3点買い目の無料公開を実施します。事前に入手法をチェックしていただき、当日は馬券購入前に必ずご確認ください」

 このコメントからもわかるように、競馬セブンはマイルCSに向けてかなりの手応えを掴んでいる様子。しかも配当妙味があり、馬連買い目の無料公開というおまけ付きだ。これほどの機会は、なかなかお目にかかれない。しかも、競馬セブンでは、この買い目情報以外にも多くの無料コンテンツがあり、今週だけでなく来週以降も毎週無料で見られる。つまり、来週末のジャパンカップや年末の有馬記念において、業界最高峰の情報力を持つ競馬セブンの情報を無料で見られるのである。

 迷っている暇はない。今すぐ競馬セブンにアクセスして、無料情報をチェックしておこう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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