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ドコモが0円プラン参入しないを受け「キャリア回線を値下げしろ」とユーザーから不満続出!

文=オトナライフ編集部
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ドコモが自身のスタンスを明確化させたことが話題となっている。社長自ら「0円プランをやるつもりはない」とキッパリ言い放ち、現在キャリア業界で進む低容量プラン競争にドコモとして参入しない態度を表明したのだ。そんなドコモの方針に対し、現在ネット上では様々な意見が飛び交っている状況だ。

今回は、ドコモが低容量プランを扱わないとした理由や、それを受けての世間の反応などをお伝えしていきたい。

ドコモ、決算発表の場で「0円プラン」への参入を否定

ドコモが0円プラン参入しないを受け「キャリア回線を値下げしろ」とユーザーから不満続出!の画像1
(Image:nttdocomo.co.jp) ドコモの小容量から大容量のラインナップ一覧

ドコモは11月10日、2021年度第2四半期の決算を発表。2021年度上期は増収減益となったことを伝えた。また、10月に起きた大規模通信障害について謝罪し、井伊基之社長らの役員報酬の一部を自主返上することも明かしている。合わせて、3月にスタートした「ahamo」の契約数が200万を突破したことも明かし、加入数の増加が好調なahamoの存在もあり減益が抑えられたと報告している。

一方で「1GBまで0円」という楽天モバイルの従量制プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」や「基本料0円」のKDDIの「povo2.0」といった、「0円プラン」についても言及。井伊社長は「低利用のお客さまが楽天(モバイル)に転出している事例はあると認識している」と認めたうえで「0円プランをやるつもりはない」と明言し、ドコモとして低廉な低容量プランへの対抗措置を取るつもりがないことを伝えたのだった。

その理由としては、既存のMVNOと提携した「エコノミーMVNO」をドコモショップで案内することで、低廉・低容量のユーザーニーズに応えることが挙げられている。10月21日からは第1弾として「OCN モバイル ONE」の取扱いもスタートしており、「ドコモが回線を提供しているMVNOにはほぼ全部声をかけている」と明かし、今後さらに拡大していくことを示唆した。

低価格化の競争には参戦しないことを表明したドコモに対し、ネット上からは様々な意見が出てきている。「プランやサービスに不満があるのならば乗り換えればいい」「インフラとして重要な通信事業なんだから、安くしてどこかに綻びが出るほうが困る」と、ドコモの姿勢を支持するユーザーや、「ahamoで、10GB税込1,980円のプランを出してほしいです」と、現状より一段安いプランを希望する…

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