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ABCマート創業者も競馬界に数億円投資…週末JRAマイルCSの注目馬は?

文=編集部
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競馬界はコロナ禍でも大盛況

各業界のトップが数億円を投資

 衆議院選挙が終わり、第2次岸田内閣が発足した。今や話題は新たな給付金や支援金に集まり、誰がどの程度のお金をもらえるのか、マスコミのワイドショーも大きく取り上げている。コロナの感染状況は落ち着きを見せているものの、およそ2年にわたって残した傷痕は深く、今後はいかにして日本経済を立て直していくかに焦点が当てられるだろう。

 そんななかで、日本中央競馬会(JRA)の馬主は不況知らずの大繁盛を見せている。今夏のセレクトセールでは過去最高の225億円を売り上げ、1億円を超える落札馬が続出。人気競馬ゲーム『ウマ娘』でお馴染みのサイバーエージェント代表藤田晋氏は、このセレクトセールで総額23億円以上も使ったという。さらに、先日アメリカで行われた繁殖牝馬の競りでも、靴小売業大手ABCマート創業者の三木正浩氏が3億円の馬を落札させるなど、コロナはどこ吹く風と言わんばかりの好景気さを見せているのだ。

 だが、競馬ファンも負けてはいられない。今週末は秋のマイル王決定戦であるマイルチャンピオンシップ(G1)がJRAで行われる。これまで、オグリキャップやタイキシャトル、ダイワメジャーといった名馬が勝利してきたレースだが、このレースは過去に数多くの特大万馬券が飛び出すなど、とにかく大波乱を繰り返してきた。昨年は18年ぶりに万馬券とならなかったこともあり、今年はその反動でさらにビッグな万馬券が飛び出すのではないかと囁かれている。ここでそんな万馬券を的中させ、独自の給付金を手にしたいところだ。

 今年の出走予定馬は、2020年の覇者で現役マイル女王のグランアレグリア(クリストフ・ルメール騎手)を筆頭に、2019年優勝馬インディチャンプ(福永祐一騎手)、今年のNHKマイルカップ(G1)を制したシュネルマイスター(横山武史騎手)、2歳マイル王者のサリオス(松山弘平騎手)とグレナディアガーズ(池添謙一騎手)という5頭のマイルG1優勝馬が出走。さらに、ダノンザキッド(川田将雅騎手)、サウンドキアラ(武豊騎手)といった実力馬も顔を揃え、まさに混戦模様、非常に難解なレースとなった。

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コントレイルと激戦を演じたサリオスも復帰

 そんななか、今やJRAを代表する福永祐一騎手や池添謙一騎手といったトップジョッキーを育てた、元JRA騎手学校の“鬼教官”徳吉一己氏が総監督を務める競馬セブンが、このマイルチャンピオンシップに絶大な自信を見せているとの情報を入手した。

 その真意は何か、そして彼らが入手した情報は何か、どの馬を買うべきか、今週末のマイルチャンピオンシップで自分だけの特別給付金を手にするため、急遽競馬セブンにインタビューを申し込んだ。

思いもよらない裏事情

――まず、競馬セブンとはどういった会社ですか?

担当者 競馬セブンは今年で創業25年となる、本物の競馬情報をファンに提供する会社です。総監督は元JRA騎手で元JRA騎手学校教官の徳吉一己。教官時代の教え子は福永祐一騎手や池添謙一騎手など、今週末のマイルチャンピオンシップにも騎乗します。さらに、競馬記者歴40年以上の現役競馬記者・古川幸弘、元JRA調教師の小原伊佐美や嶋田潤、社台スタリオンステーション荻伏の場長を務めていた林勲など、本物の競馬関係者が集結し、全国あらゆる関係者から情報を収集、それを分析して競馬ファンに届けています。

――これまでの実績は?

担当者 たとえば、春のG1レースは、11レース中8レースで的中となりました。そのなかには、マイルチャンピオンシップと同じ3つのマイルG1(桜花賞、NHKマイルカップ、安田記念)がありますが、いずれも人気薄穴馬が激走しており、桜花賞とNHKマイルカップは万馬券を的中。桜花賞では8番人気ファインルージュ、NHKマイルカップでも7番人気ソングラインの激走情報を把握していました。2頭とも今や誰もが知る実力馬になりましたが、無名の時代から素質を把握していた我々としても嬉しいですね。

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秋のG1レース初戦スプリンターズステークスも的中(払い戻しは17万8000円!)

――それは素晴らしい先見の明ですね。この秋はいかがですか?

担当者 直近(11月7日現在)の成績から挙げると、京王杯2歳ステークス(G2)では8番人気で勝利したキングエルメスを本命に、3連単・11万3390円、3連複・1万9130円、馬連・7450円という高配当を仕留めましたね。マルシュロレーヌとラヴズオンリーユーでブリーダーズカップを制し、大きな話題となった矢作厩舎のキングエルメスは、マスコミでは低評価でしたが、かなりの好情報が入っていました。情報を利用された多くの方が50万円以上の払戻金を手にするなど、とても喜ばれましたね。ほかにも、天皇賞(秋)当日にも11万馬券を的中させるなど、非常に好調といえます。

――さてマイルチャンピオンシップについて伺いたいと思います。今年はどんな状況となっていますか?

担当者 グランアレグリアやシュネルマイスターが強いのは百も承知です。しかし、それ以上に狙うべき穴馬が、満を持して出走します。桜花賞のファインルージュ、NHKマイルカップのソングライン、安田記念のダノンキングリーのような、誰もがアッと驚くような穴馬です。当然のことながら、この情報は関係者にしても完全オフレコ状態であり、どこのマスコミでも把握することはできないでしょう。

――その穴馬が馬券に絡めば、かなりの配当になりそうですね。

担当者 もちろんです。マスコミの報道状況を見ると、どうもグランアレグリア、シュネルマイスター、インディチャンプに集中しています。そういう状況が強まれば強まるほど、我々が注目する穴馬のオッズが上がりますので、当然、好配当になるでしょう。非常に楽しみですよ。

 そして今回は特別イベントとして、このマイルチャンピオンシップで絶対オススメの馬連3点買い目を無料で公開します。先ほどお話しした穴馬を含め、厳選に厳選を重ねた究極の3点情報です。公開はレース当日の日曜日になりますので、情報の確認方法を早めにチェックしておいてください。

――それはとても素晴らしい企画です。ちなみに競馬セブンでは、ほかにどんなコンテンツがありますか?

担当者 重賞出走馬の注目穴馬を公開する「重賞袋とじ」、社台系情報部による社台サイドの本音話を公開する「社台軍団の本音」、そして週イチの勝負馬主をピックアップする「今週の目イチ馬主」など、競馬セブンならではコンテンツを多数無料で公開しています。こちらも合わせてご利用いただければと思います。

――ファンに向けて一言お願いします。

担当者 来週末は、いよいよジャパンカップ(G1)です。コントレイル、シャフリヤール、マカヒキ、ワグネリアンといった4頭の日本ダービー馬に話題が集まっていますが、こちらもすでに核心の情報を把握しています。さらに、年末の有馬記念まで、万全の態勢で情報収集を行っていきますので、昨年以上の好結果が期待できるでしょう。ぜひご期待ください。

 スプリンターズステークス、秋華賞、菊花賞、天皇賞(秋)と、この秋のG1レースは1番人気が連敗。さらにG1レース以外の重賞レースでも波乱が続出している。競馬は難解だが、競馬セブンのように本物であれば、一般競馬ファンやマスコミでは入手できない情報を把握することができ、それが京王杯2歳ステークスの11万馬券的中のような臨時収入につながっていく。

 そして競馬セブンはマイルチャンピオンシップにて、誰もが驚くような穴馬情報を独占的に把握しており、その情報を無料で公開してくれるのだ。この情報を利用することで、ファンにとって「ビッグな給付金」を手にできるかもしれない。このチャンスを逃すことはありえないだろう。

(文=編集部)

CLICK→無料公開!【マイルチャンピオンシップ「馬連3点勝負買い目!」】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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