NEW

JRAジャパンカップ、賞金を驚愕の4億円へ増額!なぜコロナ禍でも競馬は好調?

文=編集部
【この記事のキーワード】, , ,
JRAジャパンカップ、賞金を驚愕の4億円へ増額!なぜコロナ禍でも競馬は好調?の画像1
競馬人気の勢いが止まらない!

不動の人気スポーツとなった競馬

 この秋も売上増加と好調の日本中央競馬会(JRA)が、来年の有馬記念(G1)とジャパンカップ(G1)の優勝賞金を、現行の3億円から4億円にアップさせるという。3億円でも破格だが、さらに1億円アップというJRAの太っ腹に驚かされる。

 現在、新型コロナウイルスの感染状況は落ち着きを見せているが、このコロナ禍で多くのプロスポーツは軒並み売り上げを減少させている。それもそのはず、ほとんどのスポーツは、その収入の多くを入場チケットに依存しているからだ。一方、JRAはインターネットで馬券を購入できる仕組みが定着しており、入場制限の影響はごくわずか。むしろ警備費や管理費の削減によって経費を抑えられ、利益が増したとの話もあるほど。そして今年も順調に売り上げを伸ばしており、この4億円へ増額という話になったようだ。

 そもそもジャパンカップは国際招待競走で、強力な外国馬を日本に招き、日本のトップホースと対決することがメインコンセプト。しかし、ここ数年は外国馬の来日も減少し、今年はコロナ禍の影響もあって3頭のみ。しかも、そのうち2頭(ジャパン、ブルーム)は馬主が日本企業のキーファーズなので、完全な外国馬はグランドグローリーのみと、寂しさは否めない。

 それでも、優勝賞金を4億円に増額したことで、世界的にも芝のレースでは3位の賞金額となるようだ。高い賞金はすなわち来日意欲につながることが期待されており、来年以降は海外の陣営にとってジャパンカップに出走する後押しにもなるだろう。

 今年のジャパンカップで外国馬を迎え撃つ日本の大将格は、無敗の三冠馬コントレイルだ。昨年、父ディープインパクトに続き無敗のクラシック三冠を達成した、日本を代表する一頭。今年出走した大阪杯(G1)と天皇賞・秋(G1)は、それぞれ3着、2着と勝てなかったが、引退レースとなるここは、引退後の種牡馬的価値を高めるためにも負けられない。管理する矢作芳人調教師は、今年10月に日本調教馬で初めてブリーダーズカップを勝利しており、偉大な記録達成に期待がかかる。

 また、今年の東京優駿(日本ダービー/G1)を制したシャフリヤールのほか、2018年ダービー馬ワグネリアン、2016年ダービー馬マカヒキと、コントレイルを含め合計4頭の日本ダービー馬が出走。さらに、菊花賞馬キセキやアリストテレス、今年のオークス馬ユーバーレーベンやカレンブーケドールと強豪が集結。果たして、このジャパンカップにはどんな結末が待っているのだろうか。

 これほどの大一番はテレビで見るだけではなく、やはりしっかりと馬券を購入して応援し、そして的中させてちょっとした小遣いを稼ぎたいもの。ジャパンカップは外国馬の情報も少なく人気が割れやすいレースで、オッズが高くつく傾向にある。つまり、ほかのG1レースと比較しても、一獲千金向きのレースといえるのだ。

 そこで、この難解なレースを的中させるため、ありとあらゆる競馬情報を知り尽くす「ホースメン会議」に取材を敢行。ジャパンカップの攻略法、彼らだけが知る最新情報を聞くことにした。

創業40年の集大成へ

――ホースメン会議を知らない人のために、会社の紹介をお願いします。

担当者 ホースメン会議は、競馬ファンに的中の喜びをお届けしたいと、故大川慶次郎氏を中心に設立し、今年で創業40年となります。全国から入手した情報を、業界トップクラスの予想陣が分析し、その最終買い目や情報をファンに提供しています。40年も続けてこられたのは、多くの競馬関係者の協力と、安定した成績を残してきたからだと思います。

JRAジャパンカップ、賞金を驚愕の4億円へ増額!なぜコロナ禍でも競馬は好調?の画像2
ホースメン会議総監督の能勢俊介氏

――“競馬の神様”と呼ばれた大川慶次郎さんが設立したのは凄いですね。今のスタッフは、どのような方々なのでしょうか?

担当者 大川の弟子であり、競馬専門チャンネルやラジオで解説を歴任している能勢俊介が当社総監督を務め、元JRA騎手でG1ジョッキーの東信二、リーディング上位の調教師と懇意で直接情報を聞ける米原聡、さらに各分野のトップクラスのスタッフが数多く在籍し、365日24時間体制で情報の収集と分析を行っています。

――最近の主な的中実績を教えてください。

担当者 ジャパンカップの前哨戦として知られるアルゼンチン共和国杯は、馬連1点目で1420円、そして3連単も1万930円の万馬券的中となっています。ジャパンカップにはアルゼンチン共和国を勝利した、クリストフ・ルメールが騎乗するオーソリティが出走しますが、この馬の取捨選択はお任せください。

 さらに、この秋は好調で多くの高配当を的中させていますが、なかでも反響が大きかったのが【穴の特A・3点勝負】という特別な勝負レースに指定し、馬連・1万1120円と3連単・19万3550円を的中させたレースでしょう(11月14日東京11R)。11番人気で勝利したハーフバックに確信の本命を打ち、高配当を仕留めた一戦ですが、レース後の御礼の反響は凄まじかったですね。

JRAジャパンカップ、賞金を驚愕の4億円へ増額!なぜコロナ禍でも競馬は好調?の画像3
アルゼンチン共和国杯でも万馬券を的中

――今年のジャパンカップについては、どんな情報があり、どのように分析していますか?

担当者 今年のジャパンカップで注目といえば、新旧ダービー馬のコントレイルとシャフリヤールの対決でしょう。人気的には、昨年の三冠馬コントレイルにシャフリヤールが続くという形になるかと思いますが、いずれも過去に公にならない類いの関係者情報を得た上で我々の的中に貢献している馬です。その2頭については、今回も裏ネタを入手済み。世間が注目する2頭の取捨選択は、すでにジャッジ済みです。

 なお、情報漏洩の恐れもあるため、あまり詳しくは述べられませんが、コントレイルとシャフリヤールを脅かす穴の情報馬も存在しています。各厩舎サイドから情報を聞き出している情報班から

『世間的には、まず盲点の存在だと思いますが、激走期待度は非常に高い。次のレースは人気になっても買えないくらいここで勝負をかけるので、馬券を買うなら間違いなくこのジャパンカップ

 という報告も入っています。これはほとんどのマスコミが把握できない情報ですので、配当妙味もグンと上がるでしょう。

――気になる外国馬の情報は?

担当者 ジャパンとブルームは、武豊騎手を推しているキーファーズ絡みの馬ですので、そのあたりの馬主サイドの思惑を把握することが重要です。グランドグローリーは、この距離に実績がなく軽視されがちですが、それよりも日本の高速馬場への適性を把握することがより重要です。もちろん、そのあたりも徹底的にリサーチしていますよ。

――最後に、自信と情報提供について教えてください。

担当者 このジャパンカップは、この秋の中でも1、2を争うほど楽しみなレースになりました。ぜひファンの皆様には、馬券を購入して楽しんでいただきたいですね。そしてホースメン会議でも、特別企画として【ジャパンカップの穴馬3頭】を含めた買い目を競馬ファン拡大のため無料で公開することになりました。

 我々も競馬関係者の立場であり、このコロナウイルスの状況で競馬人気のさらなる向上に協力できればと考えています。創業40年の集大成として提供しますので、ぜひこの機会に競馬の魅力を体験していただき、そしてホースメン会議の実力を知っていただければと思います。

“競馬の神様”が設立し、今年で40年を迎えるホースメン会議。その歴史の中で培った人脈と経験は計り知れない。難解なレースが続く今こそ、彼らの実力が必要とされるだろう。まずはこのジャパンカップで提供される無料情報を入手し、衝撃の的中を体験しようではないか。

(文=編集部)

CLICK→無料公開!【ジャパンカップの穴馬3頭含む買い目!】ホースメン会議

※本稿はPR記事です。

情報提供はこちら
RANKING
  • ヘルス・ライフ
  • ビジネス
  • 総合