NEW

Web会議で背景が本棚の人は要注意!? 意図せぬ“マウント”につながる可能性も

文=オトナライフ編集部
【この記事のキーワード】, , , ,

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

リモート会議に参加する時、あなたの背景には何が映っているだろうか。バーチャル背景を利用しない場合、壁や窓、観賞植物など、家の中にあるなるべく当たり障りのないものが映るように調整する人がほとんどだろう。しかしそんな無難と思われる選択肢のなかで、意外なところで反感を買う可能性がある背景があるという。それは、「本棚」だ。

本棚を背景に設定するのは“マウンティング”になる!?

Web会議で背景が本棚の人は要注意!? 意図せぬ“マウント”につながる可能性もの画像1
リモート会議で本棚の背景を見る機会は少なくない

本棚は、よほど変な本が置いていない限り、知的で落ち着いた印象を与えることができる背景だ。とくに会議などの真面目なシーンには自然に馴染むだろう。しかし、一部の人には良い印象を持たれていないこともあるようだ。多くの人が衝撃を受けたのが、開田あや(@ayanekotunami)さんのツイートだ。

開田さんは11月14日、「今、TVのワイドショーの取材で読書マウンティングについて聞かれたんだけど、リモート会議の背景に本棚を写すとマウンティングになるっての?」と、世の中には本棚を背景に設定していると“読書マウンティングを取っている”と感じる人もいることを知り驚いた心境をツイート。

続けて「部屋が狭いと背景が本棚になりがちなのに…?」「私は読書マウンティングって『これを読め!この本を読んで無いようじゃダメだ』とか言うことかと思ってたよ」と、「読書マウンティング」という単語を別の意味で捉えていたことを明かしたのだった。

Web会議で背景が本棚の人は要注意!? 意図せぬ“マウント”につながる可能性もの画像1
「マウンティングを取られた」と感じるのは劣等感の表れ?

開田さんのツイートにネットも敏感に反応。ツイートのリプライ欄では「本を読まない人が勝手に萎縮しているだけなので、思う存分ドヤッてていいと思う読書好きです」「本を読まない人、本を持っていない人の劣等感やひがみから来るものですよね」といった意見が多く寄せられている。読書好きからすれば読んだ本の多寡でマウントが取れるものではないということだろう。

また「本棚見せられるって強ない?見せられないようなのも並んでるから映されへん」と、自身の本棚のラインナップを他人に公開することに抵抗があるという声や、「元々欧米で、部屋の主の威厳を表す手段として本を並べるというのはあったみたい」と、歴史上では実際に読書マウンティングに近い手法が存在した、と語るユーザーも現れた。

たしかに、「マウンティングをとられた」と感じるのは、自分が劣等感を抱いているものが対象になることが多い。例…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合