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逮捕の鬼束ちひろ、奇行&不規則発言…深夜にファンに電話、和田アキ子に脅迫的投稿

文=編集部
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鬼束ちひろのTwitterアカウントより

 28日、歌手の鬼束ちひろが東京都渋谷区恵比寿の路上で救急車を蹴飛ばしたとして、器物損壊容疑で現行犯逮捕された。各種報道によれば、鬼束は知人とパチンコ店にいたところ、知人の体調に異変が起こり救急車が到着したが、通行人に嫌みを言われてパニックになり救急車を蹴ったと警視庁の取り調べに対し供述しているという。

 また、鬼束は同日夜には警視庁渋谷署から病院に搬送され、薬物検査などを受けたという報道も出ている。

「現場で鬼束がかなり取り乱した様子だったという情報もあり、警視庁は冷静に意思疎通ができなかったのか、もしくは反抗的な態度を取られ続けたために、身柄を確保する必要があると判断して現行犯逮捕という手段を取った可能性もある。また、もし薬物検査を受けたのなら、逮捕後もパニック状態が続いていたのか、話が支離滅裂であったり不自然な状態が続いてたため“念のため”に検査を受けさせたのかもしれない」(全国紙記者)

 鬼束は2000年にデビュー2作目のシングルCD『月光』が約60万枚の大ヒットとなり、初のアルバム『インソムニア』もミリオンセラーを記録。清楚なイメージの“正統派歌手”として一躍人気アーティストとしての階段を上り始めたが、徐々にお騒がせタレントの顔を見せ始める。

 04年にSony Music Artistsへ移籍したが、その9カ月後には契約が終了。08年には全国ツアーが始まる直前、鬼束の疲労による体調不良のため全公演が中止となり、同棲相手からの暴力で骨折するという不運にも見舞われた。

 そして12年には自身のツイッターで和田アキ子や島田紳助などの実名を挙げて脅迫とも受け取れる過激な内容の投稿をし、批判を浴びる事態に発展。その後はバラエティ番組などにも出演し、奇抜なキャラを発揮し話題を呼ぶこともあった。

 現在は個人事務所に所属し、デビュー20周年となった昨年には大手レーベルのビクターエンタテインメントからシングル「スロウダンス」をリリース。さらに東京Bunkamuraオーチャードホールでデビュー20周年コンサートを行うなど、精力的に活動を展開している。

 そんな鬼束の規格外のキャラとは、どのようなものなのか。当サイトは13年5月10日付記事『鬼束ちひろ、奇抜ぶりを披露「友達ゼロ。ファンに深夜2時に電話。主食はスイカバー』で、彼女がバラエティ番組に出演した際の様子を報じていたが、今回再掲載する。

※以下、肩書・数字・時間表記等は掲載時のまま

――以下、再掲載――

 デビュー当時の清楚なイメージから一転し、現在では奇抜なファッションや言動で何かと話題に上るシンガーソングライター・鬼束ちひろは、5月9日23時~放送のテレビ番組『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演し、その奇抜ぶりを披露した。

 冒頭でホスト役のお笑いタレント・矢部浩之(ナインティナイン)とタレント・マツコ・デラックスに対し、鬼束は「会いたかったです」と言いながら顔の前で手を振り、「相撲」と言い、勝負に勝った相撲力士のマネをした。それを受け矢部が「相撲よく見るんですか?」と聞くと、鬼束は「全然、千代の富士くらいしか知らん。娘と仲良し、すごくべっぴん」と答え、矢部とマツコを笑わせた。

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