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M-1、ハライチが時間超過でも決勝進出が物議…審査員の点数に疑問、上沼恵美子も

文=編集部
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『M-1グランプリ2021』(ABCテレビ・テレビ朝日系)公式サイトより

 19日、“漫才日本一”を決めるテレビ番組『M-1グランプリ2021』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が放送された。

 17回目を迎えた今年の『M-1』では、過去最多の6017組がエントリーし、準決勝から勝ち上がったインディアンス、オズワルド、真空ジェシカ、錦鯉、モグライダー、もも、ゆにばーす、ランジャタイ、ロングコートダディの9組に加え、決勝直前に行われた敗者復活戦を突破したハライチが優勝をかけて戦った。

「昨年の決勝は審査員たちも言っていたように、『M-1』史上かつてないほどレベルの高い戦いとなり、異様なムードのなかでマジカルラブリーが予想外の爆発的な笑いを起こし優勝。彼らに加え、見取り図、ニューヨーク、オズワルド、錦鯉、おいでやすこなどは放送直後からブレイクしてすっかり人気芸人になった。

 そのなかでも、錦鯉とオズワルドはテレビの仕事も増えかなり忙しくなったにもかかわらず今年も決勝に進み、改めてその実力を見せつけた」(テレビ局関係者)

 敗者復活戦には、ハライチ、アルコ&ピース、アインシュタイン、ニューヨーク、見取り図など、すでにテレビで売れっ子の芸人たちも多数挑戦。なかでもハライチは、岩井勇気が言い間違えをして、それに澤部佑が訂正せずに乗っかるという彼ら定番の“ノリボケ漫才”をせず、岩井が漫才中にほぼ一言も発しないという奇抜なネタがウケて、視聴者投票で1位を獲得し決勝進出の切符を手にした。

 しかしハライチは「4分間」という大会の規定時間をオーバーしており、4分経過を知らせる音がなった際も澤部は「ボカンじゃねーよ。うるせー! うるせーバカ!」とネタにし、それでも決勝進出となったため、Twitter上では以下のようにさまざまな意見が出ている。

<時間守って真面目にやって負けたコンビがとても可哀想に思います>(原文ママ、以下同)

<時間オーバーしてたハライチが敗者復活は違うやろ>

<時間制限って何のために 設けてるんやまじで>

<いやハライチ時間オーバーしすぎじゃない?>

<時間オーバーのペナルティないのがすげーモヤるのよ…>

<ルールを守るっていう人間として当たり前のモラルを守れないやつは何をしても面白くない>

上沼恵美子「審査員のみなさんおかしいわ!」

 そして決勝4組目に登場したハライチは、敗者復活戦とは違うネタ、しかも再び“ノリボケ”ではない漫才で挑むという賭けに出たが、審査員からの評価点数はイマイチで、ファイナルステージに出場することはできなかった。しかし、他の審査員とは対照的に98点という高得点をつけた上沼恵美子は、「審査員のみなさんおかしいわ! 悪いけど」と不満を口に。Twitter上でも以下のように審査員たちの点数に疑問の声があがっている。

<やっぱ、ハライチの点数納得いかん>

<ハライチの結果が納得いかない 上沼さんの審査員おかしいのわかりみが深すぎる…自分的にはハライチ優勝>

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