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モスバーガー“今冬の要注意商品”5選…水っぽいソース、具材に負けるソイパティ

文=A4studio

ダブルモスチーズバーガー/550円

 お次は、21年春に掲載した「モスバーガー、新商品のマッケンチーズ&コロッケが不評の理由…この春“要注意な商品”5選」でも紹介している「ダブルモスチーズバーガー」。以前紹介した際にはカロリーの高さを取り上げたが、同商品は食べにくさでも不満の声があがっている。

モスバーガー“今冬の要注意商品”5選…水っぽいソース、具材に負けるソイパティの画像3

 実際に食べてみると、想像以上に食べにくい。どこを食べてもミートソースとチーズがバンズからはみ出し、口のまわりや袋を持っている手に付着してしまう。具材が多過ぎて困るというのは贅沢な悩みなのだろうが、店内で食べるときや複数人で食事を楽しむときに周囲の目が気になるという人にとっては、やはりネックになってしまうだろう。

 しかし、これはあくまでそのまま食べたときの話である。モスバーガーでは、こうした食べにくさ軽減のために、スプーンの提供を行っている。ミートソースをすくいながら食べることで、汚れるリスクが減らせるというわけだ。食べにくさが気になる人は、店頭で忘れずにスプーンをもらうといいだろう。また、手や口のまわりが汚れてもいいように、テイクアウトして自宅でゆっくり味わう分にはおすすめだ。

とびきりチーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~/470円

 続いては、国産牛を100%使用したハンバーグに北海道産のゴーダチーズとオリジナル国産チーズをトッピングした、「とびきりチーズ~北海道産ゴーダチーズ使用~」。非常においしそうな商品なのだが、この商品には“重すぎる”“味が濃すぎる”という意見が集まっている。

モスバーガー“今冬の要注意商品”5選…水っぽいソース、具材に負けるソイパティの画像4

 実際に食べてみるとハンバーグはジューシーで、とろとろのチーズとの相性も抜群に良いように感じた。しかし、玉ねぎをベースにしたソースの味がかなり濃い。ハンバーグとチーズというインパクトの強い食材に負けないための濃い味付けなのかもしれないが、これではこってり感がかなりアップされているような気がする。

 濃い味が苦手な人や重い商品が苦手な人にとっては、要注意な商品かもしれない。ただ、粗挽きのハンバーグに濃厚なチーズという組み合わせは極上のため、逆に濃いめの味が好きという方にはおすすめと言えるだろう。

塩キャラメルラテ<クリスマス島の塩(R)使用>/360円

 最後に紹介したいのが、21年11月11日から販売している「塩キャラメルラテ<クリスマス島の塩(R)使用>」。きめ細やかなミルクフォームを使用したカフェラテに塩キャラメルソースを合わせた商品なのだが、この商品には“塩の味がわからない”という意見が多く寄せられている。

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