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JRA有馬記念、天才・武豊の“やらかし”から22年…今年も馬券妙味は抜群!

文=編集部
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2021年を締めくくる大一番の有馬記念。今年はどうなる?

悲劇となった1999年の有馬記念

 弘法にも筆の誤りとはこのことか。今週末は年末の風物詩である有馬記念(G1)が行われるが、この有馬記念は過去にさまざまなドラマを見せてきたレースとしても知られている。ディープインパクトやオルフェーヴルの圧勝、ダイワスカーレットの逃げ切り、オグリキャップの復活勝利……、そういった数々の勝利の裏に、まさかの結果となったレースもあった。そのひとつが1999年の有馬記念だ。

 勝利したのはグラスワンダー、そして2着にスペシャルウィークだったが、その結末が衝撃的だった。スペシャルウィークと武豊騎手は、豪快な末脚でグラスワンダーに迫り、ゴール直後はどちらが勝ったかわからないような状況。だが勝利を確信した武豊騎手は堂々とウイニングランをし、スタンド前ではガッツポーズ。一方で負けたと勘違いしたグラスワンダーの的場均騎手は、ウイニングランをすることなく戻っていく。

 それが、長い写真判定の結果、1着はグラスワンダー、2着がスペシャルウィークで確定。武豊騎手の完全な勘違いにより、スペシャルウィークとその関係者は、つかの間の喜びという苦い結末だったのである。まさに天国から地獄へ一直線、天才・武豊騎手ともあろう存在が、こういったミスをするのかと誰もが驚かされた。

 今年も好メンバーが揃い、新たなドラマや伝説、あるいはハプニングが起きるかもしれない。武豊騎手が騎乗するアリストテレスや、ここが引退の大一番となるクロノジェネシスとキセキ。エリザベス女王杯(G1)であっと驚く勝利を見せたアカイイト。もちろん、今年の皐月賞(G1)と天皇賞・秋(G1)を制したエフフォーリア、菊花賞(G1)馬タイトルホルダーやステラヴェローチェといった強豪も出走。

 何が起こるかわからない注目の一戦である。ただひとつ言えることは、大接戦だった場合は誰もがウイニングランもガッツポーズもしないだろうということ。それほどまでに、あの武豊騎手のやらかしは相当なインパクトがあったのである。

 この有馬記念は、馬券としても魅力十分。というのも、通常のG1レースより多くのファンが参加するためオッズが高くなる傾向にあり、人気同士の決着でもかなりの配当が見込めるのだ。そして人気薄の穴馬も数多く激走しており、昨年は11番人気のサラキアが2着に激走して500倍の万馬券も飛び出している。

 1年を締めくくる有馬記念を的中できれば、まさに終わり良ければすべて良しというわけで、誰もが的中させたいところだろう。ならばここは騎手情報、調教師情報、馬主情報、生産者情報、社台グループ情報など、ありとあらゆる競馬情報を知り尽くすプロ集団、競馬セブンに話を聞くのがベストだ。

25年の実績と重み

 競馬セブンは、なんと創業25年の歴史を持つ会社だ。25年前といえば、爆発的ヒット中のゲーム『ウマ娘』でお馴染みのヒシアマゾンやエアグルーヴなどが活躍していた時代。これほどまでに長く継続しているという事実は、誰もが認める的中実績と多くの競馬ファンから信頼があることの証左だろう。

 そして特筆すべきは、その豪華なスタッフだ。元日本中央競馬会(JRA)騎手でJRA騎手学校の教官も務めた徳吉一己が総監督となり、名馬タマモクロスを育て上げた名伯楽小原伊佐美を筆頭に嶋田潤や二本柳俊一といった元JRA調教師が所属。さらに競馬記者歴40年以上という大ベテランの古川幸弘や、重鎮として社台グループの発展に大きく貢献した林勲など大物中の大物も名を連ねている。これほどの人材が揃っているのだ、一般的な競馬マスコミとは比較にならない人脈と影響力を持っているのは容易に想像できる。

 このメンバーを中心とした情報収集体制は全国に広がり、マスコミではカバーしきれない多くの情報が集まる。そしてその情報をさまざまな視点から分析し、全員が一致する情報と買い目(馬券購入の際の馬番号の組み合わせ)を競馬ファンに提供している。

 当然のことながら、その的中実績は驚きのレベルにある。たとえば、今年のG1レースは春と秋で13レース以上を的中させ、その払い戻しは馬連だけで約200万円に達している。有馬記念も過去に何度も的中させており、しかも今年は有馬記念と同じ古馬中長距離G1(大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、ジャパンカップ)を的中と、有馬記念に向けて万全といえる状況だ。

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春のグランプリ宝塚記念では20万円を超える払い戻し! 有馬記念も続くか?

有馬記念の的中を確信

 そんな競馬セブンが、この有馬記念を2021年の集大成と位置付け、今年一番の体制で挑んでいる。そしてすでに「的中を確信できるだけの情報と状況が揃いました」と語っているのだから、なんとも心強い話。しかも、その情報を一般に向けて【完全無料公開】を実施すると発表したから驚かされる。その真意と彼らが入手した情報とは何か、コメントが届いたので紹介したい。

「競馬ファンだけでなく一般の方も馬券を買う有馬記念は、誰もが的中させたいレース。当然我々もその思いは一緒で、1年の集大成ともいえるレースですから、より力が入っています。競馬セブンが25年で築き上げてきた人脈は数千人規模で、大物馬主や調教師はもちろん、騎手、厩舎スタッフなどからスポーツ紙などには載らない本当の本音を入手できます。そのなかでこの有馬記念は、これ以上は考えられないと断言できる軸馬を本命に、クロノジェネシスやエフフォーリアを上回る勢いを持つ激走穴馬など相手は3頭で勝負できます。

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最強牝馬クロノジェネシスを脅かす穴馬とは?

 有馬記念は思い入れのある馬を買うことも大切ですが、馬券で儲けるためには絶対にこの組み合わせは外さないでほしいです。それほどまでに期待できる情報ですよ。騎手学校の教官として福永祐一騎手や池添謙一騎手を育てた徳吉も納得の勝負情報です。今回はこの有馬記念を盛り上げるため、厳選馬連3点勝負買い目を無料で公開することになりました。絶対にお見逃しのないように!」(競馬セブンの担当者)

 競馬はほんの一部の勝ち組と多くの負け組で成立しているが、安定して勝ち組の席を維持することは困難。特にこれまで馬券を購入したことがない、あるいは数年離れていたファンは、かなりの確率で負け組への道を歩んでしまうだろう。そんな逆境を跳ね返す絶好の手段が、この競馬セブンを活用することだ。

 有馬記念の無料情報以外にも、ファン向けの無料コンテンツが充実しているのが競馬セブンの魅力。スポーツ紙や他の競馬サイトでは知ることができないような裏情報を惜しげもなく無料で公開している。それらをうまく活用することで、より競馬を楽しむことができ、それぞれの馬券作戦にもプラスになるだろう。

 また、有馬記念の2日後に行われるホープフルステークス(G1)や、2022年のJRA初戦となる1月5日の東西金杯(G3)についても、競馬セブンはかなりの手応えを掴んでいるとのこと。昨年の正月競馬も大儲けだったようなので、今年も合わせて注目してみてほしい。いずれにせよ、今週末に迫った有馬記念は、競馬セブンの無料情報をしっかり活用することを忘れないでほしい。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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