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JRA有馬記念、お祭りの馬券売上は470億円超か…人気薄の激走穴馬とは?

文=編集部
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いよいよ2021年を締めくくる有馬記念だ!

2021年最後の大勝負!

 さぁ、有馬記念だ! 2021年を笑って締めくくるためにも、国民的イベントをしっかり的中させ、そして2022年に向かおうではないか。今年はコロナ禍で散々な日々が続いた。しかし、東京2020オリンピックの成功、そして緊急事態宣言が解除され、少しずつ日常を取り戻してきた。人それぞれ、さまざまな想いがあるだろうが、有馬記念に関しては、誰もが「的中させて、この1年を終えたい」という気持ちで一致しているはずだ。

 さて今年の有馬記念は、ファン投票1位のエフフォーリアが史上最多の得票数を集めるなど、大きな盛り上がりを見せている。それもそのはず、昨年から始まったコロナ禍においても、日本中央競馬会(JRA)は右肩上がりの成長を遂げているのだ。

 馬券を含めた年間売上は、2020年が前年比で103%を超えて9年連続の増加、2021年も昨年を上回る数字が確実視されており、その状況からも今年の有馬記念は、昨年の464億円を超える470億円超の売上も見込めそう。これだけの国民的イベントなだけに、世間の注目度はMAX。今週はテレビ、ラジオ、新聞、スポーツ紙、インターネット、SNSなどあらゆる場面で有馬記念が議論されるだろう。

 出走メンバーは、現時点で以下の通り。

アカイイト
アサマノイタズラ
アリストテレス
ウインキートス
エフフォーリア
キセキ
クロノジェネシス
シャドウディーヴァ
ステラヴェローチェ
タイトルホルダー
ディープボンド
パンサラッサ
ペルシアンナイト
メロディーレーン
モズベッロ
ユーキャンスマイル
※エブリワンブラックは除外見込み

 このなかで、どの馬が勝つのか。グランプリ3連覇中のクロノジェネシスや、天皇賞(秋)でコントレイルとグランアレグリアを破ったエフフォーリア、さらに菊花賞を圧勝したタイトルホルダーなどの実績が抜けていることは百も承知。それでも何かが起こるのが有馬記念であり、歴史が証明している。

 ここは、誰もが買えるような人気馬の安い配当ではなく、人気薄穴馬の激走を見抜いて高配当万馬券を狙いたい。実際に有馬記念は、過去に穴馬の激走で多くの高額万馬券が飛び出している。しかし、素人がいきなり有馬記念で大穴を狙っても、簡単に的中できるはずがない。そこで注目したいのが、数々の激走穴馬情報で多くのG1レースを的中させている「競馬セブン」である。

本物の競馬関係者たちによる情報

 競馬セブンとは何かと聞かれれば、「最強の競馬関係者が集まった競馬情報のプロたち」というのがわかりやすいかもしれない。JRA騎手、JRA騎手学校の教官、JRA調教師、大手生産牧場のトップなどを経験した、あらゆる分野から競馬のプロたちが集結し、日本全国様々な場所や関係者から競馬情報を収集。その情報を“経験者”の視点で解析し、最適な買い目(馬券を買う馬番号の組み合わせ)を競馬ファンに伝えている。

 つまり、馬券を購入するファンからすれば、スポーツ紙や競馬専門紙、あるいはテレビなどのタレント予想よりも遥かに価値の高い情報なのである。

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この的中で約20万円を獲得!

 もちろん、その実績も驚愕の一言だ。昨年の12月だけで13本の万馬券を的中させ、今年のG1レースは春が11戦8勝、秋が8戦5勝の高的中率を記録。春のG1レースに関していえば、馬連だけで166万円を超える払戻金を獲得しているほど。なかでも特に注目したいのは、有馬記念と同じ古馬の中長距離G1レースである大阪杯、天皇賞(春)、宝塚記念、天皇賞(秋)、ジャパンカップをすべて的中させていることだ。

 まさに今年の有馬記念で的中を託すのに相応しい存在。これは絶好の機会というわけで、彼らから有馬記念の勝負情報を聞き出した。

本物だから知り得る情報

――競馬セブンの人材について教えてください。

担当者 競馬セブンには、あらゆる分野でトップクラスの人材が所属しています。たとえば総監督を務める徳吉一己は、元JRA騎手で元JRA競馬学校教官という経歴の持ち主。福永祐一騎手や池添謙一騎手といった一流ジョッキーを育て上げました。今も多くの騎手、騎手関係者、そして騎手引退後も調教師や厩舎スタッフとして働く関係者からも情報の入手が可能であり、徳吉だからこそ入手できる情報も非常に多いですね。

 さらに、“美浦トレセンの地獄耳”と呼ばれる古川幸弘は現役の競馬記者で、その人脈は東西に広がり、ほかにも嶋田潤や小原伊佐美といった元JRA調教師、元社台スタリオンステーション荻伏場長の林勲など、業界広しといえど競馬セブンを上回る人材は見当たらないと自負しています。

――有馬記念のポイントは、どういったものでしょうか?

担当者 賞金3億円の有馬記念は、レースの格だけでなく金額の大きさもあって、さまざまな思惑があります。そしてポイントは生産者、馬主、騎手と言えるでしょう。過去を見ても、有馬記念のトリッキーな難しいコースで結果を出すためには、やはりベテランの力が不可欠。そして外国人も含めた実力のある騎手が結果を出しています。

 そういった意味でも、武豊、クリストフ・ルメール、デムーロ兄弟といった実力のある騎手がどんな馬に騎乗するのか、その馬はどんな状態なのか、そして馬主サイドはどんな思惑で出走させるのかを、しっかりと把握する必要があるでしょう。今年もさまざまな情報が飛び交っていますが、そのなかでかなり核心に迫った注目度の高い情報が届いていますよ。

――有馬記念の情報と自信度は?

担当者 今年これまで多くのG1レースを的中させ、特に有馬記念につながるG1レースはすべて的中させてきました。その集大成となるこの有馬記念、もちろん的中以外には考えていません。しかもただ的中させるだけでなく、かなりの高配当が期待できると思っています。

 先ほど申し上げた、現在入手している情報には、クロノジェネシスやエフフォーリアといった人気を集める馬を脅かすだけの穴馬の存在をすでに把握しており、かなりの期待度となっています。もしこの馬が勝利すれば、払戻金額も一気に跳ね上がり、誰もがおいしい思いをするでしょう。手応えも自信度も、今年最大級と言って間違いありません。ぜひ期待してください。

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この宝塚記念では、なんと約56万円の払戻金を獲得!

――情報の無料公開はありますか?

担当者 今年最後のビッグイベントですからね。競馬を盛り上げるためにも、ファンのためにも、特別に有馬記念の「馬連3点予想」を無料で公開させていただきます。また、ほかにもさまざまな無料コンテンツを開放し、この有馬記念や年内最後のJRAを盛り上げたいと思います。ぜひこの機会に目一杯、本物の情報を体験してください。

 非常に有意義のある話だった。競馬情報のプロである競馬セブンが、これほどまでに有馬記念に自信を持っているとは誰も想像していないだろう。有馬記念は今年最後のビッグイベントであり、20歳以上であれば誰でも馬券を購入して参加し、感動の払い戻しを手にすることができる。このチャンスは年に1度のみなのだから、次は1年待たないとやってこない。それならば、今年の有馬記念は競馬セブンの無料情報を使って参加し、馬券を買って大いに盛り上がろうではないか。

(文=編集部)

CLICK→無料公開!【有馬記念「馬連3点勝負!」】競馬セブン

※本稿はPR記事です。

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