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『Mステ』登場にも冷ややかな声…BiSH「2年後に解散」宣言に批判続出のワケ

文=編集部

「ジャニーズ事務所のアイドルグループ・嵐は19年1月、20年12月末をもってグループ活動を休止することを発表し、業界内外に衝撃が走った。BiSHも人気のあるグループではあるが、“国民的アイドル”と呼ばれた嵐ほど認知度があるかというとそうではないので、『2023年に解散!』と言われてもピンと来ない層がいるのは仕方がない」(記者)

 こうした雰囲気が漂うなかで『Mステ』に登場したBiSHだが、ネット上ではやはり「年内解散ならわかるけど、今からこんなに大げさにして話題性持つかな?」などと冷めた目で見られてしまっていた。

 一方、番組を最高潮に盛り上げたのは“マツケン”こと俳優・松平健が「マツケンサンバII」(04年発売)を披露したステージ。17年前の楽曲ながら、長年愛されている「マツケンサンバII」は、今年の「東京2020 オリンピック」の開会式をめぐってさまざまな問題が報じられていた頃、一部ネット上で、

「もうマツケンに『マツケンサンバII』を歌ってもらうしかなくない?」

「海外の人にも絶対ウケるだろうだし、国民的俳優が歌うんだから日本人も納得でしょ」

「『マツケンサンバII』で始まる五輪なら、これ以上にない祭典になる」

などと“激推し”されていた。結局、五輪の開会式にマツケンが登場することはなかったが、今回の『Mステ』で盛大なパフォーマンスを披露すると、

「めちゃくちゃテンション上がって、元気もらった! これは全世代がノリノリになれる貴重な曲だよね!」

「『マツケンサンバII』を歌うマツケンも、司会のタモリさんも楽しそうですごく良かった」

「今年のいろいろな暗いニュースを忘れさせてくれるような、最高の曲!」

という声が飛び交い、Twitterでも「マツケンサンバ」がトレンド入り。きらびやかなステージはクリスマスや年末にピッタリだったようだが、22年が明るいものとなるように、年始も何らかの番組で見られることに期待したい。

(文=編集部)

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