NEW

iPhone SE(第3世代)第2世代よりも安くなる?5G対応、A15搭載で400ドル未満の可能も

文=オトナライフ編集部
【この記事のキーワード】, , ,

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

もしかしたらiPhoneのなかでも、大ヒットモデルとなるかもしれない。コンパクトで低価格でありながら高性能なことから、人気が高い「iPhone SE」シリーズ。その第3世代が2022年のはじめには発売されるのではないか、という噂が複数のメディアに報じられている。さらには、その販売価格についても嬉しい噂も飛び出した。待ち侘びているファンも多い機種だけに、気になる人も多いのではないだろうか。そこで、ここでは第3世代SEにまつわる噂について紹介をする。

最新型チップ搭載で5Gなのに、低価格という魅力!

iPhone SE(第3世代)第2世代よりも安くなる?5G対応、A15搭載で400ドル未満の可能もの画像1
(Image:George Dolgikh / Shutterstock.com) コンパクトなボディーのSEは持ちやすく、片手での操作もしやすい

現在、複数の中国メディアが第3世代 iPhone SEは第2世代よりも価格が安くなると報じているという。日本では第2世代 iPhone SEの64GBモデルは税込49,800円で販売されているが、「IT之家」は日本円にして約33,600~49,800円、「MyDrivers」は約45,300円になると予想しているようだ。

スペック面でも、最新のiPhone 13シリーズなどに搭載されている高速のA15 Bionicチップが搭載され、カメラの性能もアップ。さらに5Gにも対応するといわれている第3世代のiPhone SE。もしこの価格に関する報道通りで発売されることになれば、乗り換える人はかなり多そうだ。特に初代SEを愛用している人にとっては、来年リリースされるiOS 16ではサポートが打ち切られる可能性があるとも報じられているため、第3世代SEの発売が待ち遠しいことだろう。また、アップルユーザーだけでなく、多くのアンドロイドスマホのユーザーも乗り換える可能性があるとロイターの「Reuters」は伝えている。

第3世代 iPhone SEの登場により、消滅するかもしれないシリーズも

一方で第3世代iPhone SEが発売されると、その存在意義が揺らぐことにもなりかねないのが、iPhone mini シリーズだ。大きさはほぼ同じなので、コンパクトサイズのiPhoneが欲しい人にとっては、比較対象となる機種だ。とはいえ、これまではiPhone 12/13 mini かiPhone SE2 か比較した際に、その性能の差は大きくminiシリーズを選択する人も多かっただろう。だが第3世代でSEの性能が大きくアップし価格差もさらに広がるとなった場合はSEの…

続きは【オトナライフ】で読む

情報提供はこちら
RANKING
  • IT
  • ビジネス
  • 総合