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JRA金杯、一年の計を占う勝負レース!マスコミ無印なのに万全の勝負馬情報

文=編集部
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昨年のJRA金杯
新年を代表する注目イベントのJRA金杯が5日に行われる

 いよいよ2022年が開幕。今年はコロナ禍から脱却し、感動と成長に溢れた一年にしたいものだ。1月2日にスタートした東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は3日が復路。果たしてどこが優勝するのか。さらに、東京ドームでも恒例となる新日本プロレスの「レッスルキングダム16」が行われるなど、正月はイベントが目白押し。そのなかでも特に注目されるのが、5日の日本中央競馬会(JRA)金杯だろう。

 有馬記念で無残にも砕け散った競馬ファンが待ちに待った勝負所。一年の計を占うレースであり、お年玉の獲得を目指すなど、さまざまな思いが交錯するこの金杯は、中山競馬場で行われる中山金杯(G3)と京都競馬場で行われる京都金杯(G3)の2レース。いずれも波乱続出、万馬券必至の一獲千金狙いに相応しいレースだ。しかし、その難易度はまさに【SSS級】。競馬ファンにとっては試練の一戦でもある。

 過去のレースを振り返ってみると、2019年の中山金杯はウインブライト・ステイフーリッシュ・タニノフランケル(3→7→9番人気)で決着し、3連単は21万6370円という高額万馬券になった。武豊騎手の1番人気マウントゴールドは見せ場もなく12着と大敗、2番人気タイムフライヤーも直線を待たず早々と脱落し、誰もが驚く結末だった。

 そして2021年の京都金杯は、さらに衝撃的な結末。勝利したケイデンスコールは大敗続きの12番人気、3着エントシャイデンは14番人気と、マスコミの低評価をあざ笑うかのような結果。ここでも武豊騎手騎乗の1番人気シュリが敗退するなど、人気馬だろうがトップジョッキーだろうが、ことごとく跳ね返すのが金杯。3連単は122万8010円という超特大万馬券となっている。

 過去の傾向として人気馬が馬券に絡んでも、マスコミ無印の穴馬による激走があり、結果として大きな万馬券になっていることが多い。つまりこの金杯は、馬券に絡む可能性のある穴馬を見つけられるかどうかが高配当的中のカギなのである。では何を根拠にそんな穴馬も探せばいいのだろうか。

 競馬予想ではデータを活用する人もいるだろう。あるいは金杯の「金」にちなんだ“サイン馬券”を探す人もいるだろう。しかし馬券の的中に大事なのは、やはり情報だ。特にこの1月開催は年末年始を挟んだ変則開催。馬の調整などは通常の開催と異なり、変則的な状況となっている。

 通常、JRAのレースは週末の土曜と日曜に行われるが、この金杯は水曜日。一般的に水曜は最終追い切りが行われる日であり、多くの馬にとって今までとルーティンがガラッと変わってしまう。厩舎サイドも年末年始を挟んだ追い切りのスケジュールは非常に組み立てにくく、いつもと同じ仕上げができるとは限らない。また、ファンにとって大事な情報源であるマスコミは、年末年始も返上というわけにはいかず、取材が疎かになっている場合も多い。つまり、いつもより正確な情報が必要にもかかわらず、マスコミがあまり参考にならない状況になっているのだ。

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今年は例年にも増して難解なレースとなった

 そんな状況で金杯の正確な情報を入手するには、どうすればいいのか。結論は、やはりプロの競馬関係者に頼ることだろう。もちろん、競馬関係者といっても数多くいる。そのなかでファンの信頼があり、競馬関係者と親密な関係にあり、マスコミが入手できない情報を入手できるのは「競馬セブン」を置いてほかにはない。

 競馬セブンは、元JRA騎手でJRA騎手学校の教官も務めた徳吉一己という超大物が、総監督としてチームを束ねている。騎手ならではの視点、そして騎手や厩務員、調教助手や調教師などへの人脈は、一般的な競馬記者とは比較にならない。さらに徳吉以外にも嶋田潤、小原伊佐美、二本柳俊一といった元JRAの第一線で活躍していた調教師。そしてクロノジェネシスやエフフォーリアを生産したノーザンファームなどで知られる、社台グループの中心で活動していた林勲。競馬記者として40年以上の活動実績があり、今もなお毎週トレセン(トレーニングセンター)で取材活動を行っている古川幸弘など、競馬ファンにとって神のような存在が集結しているのだ。彼らが集めた情報、そしてその情報を分析する能力は、彼らが築き上げてきた実績が示す通り、驚きのレベルにある。

 昨年のG1レースでは多くのレースを的中させ、馬連のみで200万円以上の払い戻しを獲得。特にNHKマイルカップ(G1)では7番人気で2着に入ったソングラインの勝負情報を独占的に入手し、馬連・3690円、3連複・3540円、3連単・2万1180円の完全的中を成し遂げている。上位を独占したノーザンファームとサンデーレーシングに関する情報を完全に掴んでいたことが、この結果につながった。社台グループを含めあらゆる情報を網羅する競馬セブンならではの一撃だったといえるだろう。

 また、年末の有馬記念も完全的中を達成、さらに10万馬券の波乱となった目黒記念(G2)では3連複・19万5290円を的中。金杯と同じハンデ戦の目黒記念で約20万馬券を的中させているのは、2日後に迫った金杯で万馬券を狙うファンにとって心強い。そして肝心の金杯に関して競馬セブンは、かなりの意気込みを述べている。

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エフフォーリアとディープボンドの決着で好配当的中、約17万円を獲得!

「中山金杯はヴィクティファルス、ウインイクシード、トーセンスーリヤらが出走を予定し、京都金杯はヴェロックス、エアロロノア、エントシャイデン、ステルヴィオ、バスラットレオンらが出走予定。どの馬も決定打に欠ける状況ですが、今年の金杯はかなり特殊なレースになるでしょう。

 出走関係者の話を聞くと、調整がうまくいった馬とそうでない馬、ハンデの恩恵を得るためにあえて前走で大敗した馬、このレースが目標ではなく次のレースが目標で調整的意味合いの出走、ほかにも有力馬が不在なのでとりあえず使ってみるという陣営や、引退前に使えるレースで使うといった話もあります。とにかくさまざまな思惑があり、G1レースとはまったく違う様子

 そんななか、このレースを目標に万全の仕上がりで挑む陣営の勝負馬が狙いといえます。そしてハンデの恩恵をもらったある人気薄の穴馬も、陣営は密かに自信を見せており、マスコミがノーマークなだけにぜひ買うべき。つまり、こういった正確な情報を入手できるかどうかが、もっとも大事なポイントです。もちろん、競馬セブンはそれらの情報を完全に把握していますし、裏付けも済んでいます。配当的にもかなりの手応えがあり、自信をもって提供できるでしょう」

 この話を聞けば、誰もが興奮するはず。新年一発目の大勝負は、競馬セブンの情報が必須だ。しかし、話はこれだけでは終わらない。なんと競馬セブンは、この【京都金杯と中山金杯の馬連3点勝負情報】を、一般無料公開すると語っているのだ。前述したように、この時期は確かな競馬情報が足りない。その足りない情報を補って余りある最高の情報が無料で提供されるのだから、これを使わない選択肢はあり得ない。

 この金杯は特別なレースだが、競馬セブンは、金杯だけでなくさまざまな情報に精通し、その情報を惜しげもなく無料で公開している。それら多くの無料コンテンツは、ぜひ公式サイトをご覧いただきたい。

 本格的に競馬を始めるなら、この1年は競馬セブン一本に絞るくらいの意気込みがあってもいいかもしれない。競馬は正確な情報を手にしたものが勝ち組になれる仕組みになっている。その状況で真の勝ち組を目指すなら、有馬記念で完全的中を成し遂げた競馬セブンこそが最適なパートナーだ。5日の金杯、そして2022年の競馬で勝ち抜くためにも、競馬セブンの情報をしっかりとチェックしよう。

(文=編集部)

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※本稿はPR記事です。

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