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テレ東、2021年に飛躍した女子アナ5人!硬軟幅広く活躍する才媛ばかり!

文=上杉純也/フリーライター
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テレ東、2021年に活躍した女子アナTOP3

 ここからはいよいよベスト3の発表である。まず第3位は田中アナと同期入社の池谷実悠アナ(25)だ。田中アナの影に隠れる形となっているが、実は情報番組からバラエティ、そしてスポーツまでとにかく幅広いジャンルをこなしている。

『7スタライブ』のメインキャスターは6月末で卒業したものの、平日夕方の『よじごじDays』は水・金のメインパーソナリティーを担当。さらに、BSテレ東の『日経ニュースプラス9』の火曜日ニュースリーダーも務めている。バラエティでは木梨憲武(59)とともにMCを担当している『~夢のオーディションバラエティー~Dreamer Z』がこの10月からスタート。同番組では、池谷アナが大学1年生のときにアイドルグループ・欅坂46(現櫻坂46)のオーディションに落ちていたという事実が発覚し、一部をざわつかせてもいる。

 またスポーツ番組も野球やゴルフ、競輪などの中継を担当するかたわら、『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』の火・土キャスターを担当。その流れで東京五輪中継のサブキャスターも務めたのである。人気や知名度では田中アナの後塵を拝しているが、ここにきて隠れた実力派が猛烈に追い込んできた感じだ。

 そして第2位は竹﨑由佳アナ(29)である。彼女は片淵アナと交代制で『FOOT×BRAIN』のMCを務めるほか、『卓球ジャパン!』の進行、そして『追跡LIVE! Sports ウォッチャー』では金・日のキャスターと数々のテレ東のスポーツ番組を担当。局を代表するスポーツアナウンサーとなっている。

 さらに、今年はそこにひとつ勲章が加わった。タレントの武井壮(48)とともに東京五輪中継のフィールドキャスターに大抜擢されたのである。経験を積んでちょうど働き盛りのタイミングで、信頼のおけるアナウンサーに育った証明といえる。大会中は事前取材に基づく膨大な情報を生かしつつ、熱量を持って伝える姿が実に印象的であった。

 その一方、『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』の進行を担当し、バラエティでも活躍中だ。バラエティでは『紙とさまぁ~ず』にも出演中だが、MCでも進行役でもなく、ただの“見届け人”という役回りが面白い。

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