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テレ東、2021年に飛躍した女子アナ5人!硬軟幅広く活躍する才媛ばかり!

文=上杉純也/フリーライター
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 この番組はゲストにアンケート(紙)を投げて、その回答をもとにさまぁ~ずがスタジオでトークを展開する内容。つまり、ゲスト不在のトーク番組なのだが、竹﨑アナはさまぁ~ずの緩いトークを聞いて、ところどころで感想なり見解を述べるだけ。とはいえ、ときおりポロっと漏れる本音が好感度大である。この、MCでもない、進行でもないという独自のポジションが斬新で、意外とツボに入っている視聴者も多いのではないだろうか。

 アナウンサーとしてのキャリアは7年を誇っているが、ここにきて新境地をみせてくれた点は大きい。2022年には30代に突入するが、ますますの活躍が期待できそうだ。

テレ東、2021年にもっとも活躍した女子アナは?

 さて、注目の第1位は、入社3年目の森香澄アナ(26)である。現在抱えているレギュラーは、『THE カラオケ★バトル』の司会、『ウイニング競馬』のMC、『よじごじDays』の火・木メインパーソナリティー、『マネーのまなび』の進行役、そしてeスポーツ応援番組『CHOTeN~今週、誰を予想する?』のMCと計5本。バラエティにスポーツ、情報番組に経済番組と、ひとつのジャンルに偏らないオールラウンダーぶりを発揮。お見事である。

 さらに注目したいのは、『ウイニング競馬』終了後だ。同番組は土曜日放送だが、番組終了後、翌日の日曜日に行われるG1レースなどの予想を配信。そこで森アナは共演者の予想が当たりますように、との願いを込めて歌を披露しているのだ。もともと美声の持ち主なのだが、歌う姿はまさにアイドル。アドリブも利くし、タレント性も抜群である。明るく可憐な彼女は来る2022年、さらに飛躍するに違いない。

 以上がベスト5の顔ぶれだが、第5位の田中アナ、第3位の池谷アナ、そして第1位の森アナは全員同期の入社3年目である。さらに4位の片淵アナと2位の竹﨑アナが20代後半ということで若手と中堅がうまく混じり合った、バランスの良いランキングとなった感がある。そのため、『ワールドビジネスサテライト』の水~金メインキャスターの佐々木明子アナ(52)と『ニュースモーニングサテライト』月~水メインキャスターの相内優香アナ(35)という、局の“夜の顔”と“朝の顔”が漏れる結果となってしまった。

 また、ベスト5入りはならなかったが、新人の冨田有紀アナ(23)も研修明けから徐々に露出を増やしている。現在は『7スタライブ』のメインキャスターに『よじごじDays』の月曜メインパーソナリティーという2本のレギュラー番組を担当。来年はさらに出番を増やしそうなので、期待して見守りたい。

(文=上杉純也/フリーライター)

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