NEW

吉野家・すき家・松屋、今冬のオススメ6品!高菜明太マヨ牛丼が悪魔的なウマさ

文=A4studio
【この記事のキーワード】, ,

 にんにくのインパクトがかなり強烈なので、人と会う前には避けたいところだが、寒さの厳しいこの時期に食べれば、体も温まりそうだ。終売時期は明らかにされていないが、期間限定商品のため、気になる読者は早めに足を運んでみてほしい。

すき家/高菜明太マヨ牛丼(並盛)/480円

 続いては、同じくすき家の「高菜明太マヨ牛丼(並盛)」。高菜と明太マヨをトッピングした牛丼で、一度は終売になったものの、ファンからの要望で復活。牛丼にマヨネーズというギルティな味が、ファンの舌をつかんで離さない商品になっている。

吉野家・すき家・松屋、今冬のオススメ6品!高菜明太マヨ牛丼が悪魔的なウマさの画像4

 実際に食べてみると、高菜は濃いめの味付けだが、マヨネーズが見事にマイルドにしている。しかも、マヨネーズに含まれるピリ辛の明太子のアクセントのおかげで、それほど重くも感じないのだ。

 悪魔的なおいしさの「高菜明太マヨ牛丼」には、SNS上などでは「良い意味でバカ」「こんな食い物あって良いのかよ」などの声があがっている。まだ食べたことがないという読者は、ぜひ一度その味を確かめてほしい。

松屋/ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし(並盛)/490円

 次に紹介するのは、松屋の「ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めし(並盛)」。牛丼が見えないくらいに盛られた青ネギととろとろの温泉卵、旨辛な味付けが魅力的な商品だ。

吉野家・すき家・松屋、今冬のオススメ6品!高菜明太マヨ牛丼が悪魔的なウマさの画像5

 実際に食べてみると、シャキシャキとした食感が楽しい青ネギに、濃いめの旨辛だれの味がしっかり染み込んでいておいしい。そこに温泉卵をからめれば、卵のまろやかさが濃いめの旨辛だれと見事にマッチする。

 肝心の旨辛だれの辛さはピリッと辛い程度で、商品名通り“旨辛”といったところだろうか。舌がヒリヒリしてなかなか抜けないほどの辛さではないため、よほど苦手な人でない限り、食べられないレベルではないように感じる。辛い食べ物は体を温めてくれるため、冬にもうれしいのではないだろうか。

松屋/トマト牛プレめし(並盛)/490円

 最後に紹介したいのが、21年11月16日から販売が開始された松屋の「トマト牛プレめし(並盛)」。牛肉と玉ねぎをトマトソースで煮込んだこの商品は、牛丼チェーンの中では珍しく、スプーンで食べるイタリアンな牛丼だ。

吉野家・すき家・松屋、今冬のオススメ6品!高菜明太マヨ牛丼が悪魔的なウマさの画像6

 たっぷりのトマトソースがかけられた牛めしの見た目は洋風。実際に食べてみても、トマトソースとご飯を一緒に味わうスタイルは、さながらトマト風味が強いハヤシライスを食べているような感覚だ。

RANKING

11:30更新
  • ヘルス・ライフ
  • ビジネス
  • 総合