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船越英一郎、22才年下・新恋人に疑惑報道…インスタに志村けん、岩城滉一と親密写真

文=編集部、協力=片田珠美/精神科医
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 そんな松下萌子のチョークアーティストとしての活動に、著作権侵害の疑惑が浮上していると、13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は報じている。「文春」によれば、松下の所属事務所に問い合わせ後、松下の作品を掲載していたホームページが閲覧不可となり、インスタ上のアート作品も削除されたという。

松居一代との泥沼離婚騒動

 一方の船越英一郎といえば、前妻の松居一代との泥沼離婚騒動が記憶に新しい。

 2017年、松居は動画サイト「YouTube」上で突如、船越が不倫をしていたと主張。さらに船越がカツラやバイアグラを使用しているなどと一方的に語り、侮蔑的な発言を繰り返した。船越サイドは裁判所に離婚調停を申し立て、離婚成立後に松居は一人で会見を行い、花柄の黄色い服に身を包んで満面の笑みで「大変うれしく、喜ばしいことなんですけれども、離婚が成立しました。やりました! 本当にやりました!」とVサインを見せ、さらに母親に涙ながらに電話をかけ離婚を報告するパフォーマンスもみせ話題を呼んだ。

「松居は一方的に船越の不倫相手だと思い込んだその女性の実名をYouTube上で口にしたり、ブログで船越が所属するホリプロを『所属俳優を守るために私を、抹殺しようとする、プロダクション』と綴ったりと、やりたい放題だった。一方の船越は沈黙を守り続けたことで、結果的に世間を見方につけた」(週刊誌記者)

 松居を知る人物はいう。

「以前、ある打ち合わせで松居さんと同席したことがあるのですが、とにかく本番で自分がどれだけ発言する機会があるのかを確認していました。それも、『他の人が●回発言するなら、自分は●回発言する』といった具合に、具体的に他の人より多い回数を要求し、かつ自身の意見を絶対に押し通そうとする姿勢に圧倒されたことを覚えています」(17年7月12日付当サイト記事より)

 また、テレビ局関係者はいう。

「ある番組のスタジオ収録で、多数のタレントさんと一緒に松居さんも出演した際、放送後に松居さんからスタッフにクレームが入ったそうです。その内容とは、自分が画面に映っている時間の合計が、他のタレントさんより少ないという内容で、しかも松居さんは自身と他のタレントさん一人ひとりの映った時間の合計をすべて秒単位で計っていたため、そのスタッフは唖然としたと言っていました」(17年7月12日付当サイト記事より)

反復強迫

 松居との一件で“トラブルメーカー的な女性”との交際にはさんざん懲りたはずの船越だが、今回の「文春」報道やインスタを見る限り、松下もかなり“尖ったタイプ”とみられる。過去に苦しみを味合わされたパートナーと似たようなタイプの異性を、繰り返し交際相手として選んでしまうケースは少なくないが、精神科医の片田珠美氏が次のように分析する。

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