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船越英一郎、22才年下・新恋人に疑惑報道…インスタに志村けん、岩城滉一と親密写真

文=編集部、協力=片田珠美/精神科医
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船越英一郎さんは、前妻の松居さんとの件でさんざん懲りたはずです。にもかかわらず、今回もまた周囲から『あの人とつきあって大丈夫?』と心配されるような危うさを秘めた女性と親密な関係になったのは一体なぜでしょうか。

 実は、船越さんに限らず、こういう例は少なくありません。たとえば、過去にいわゆる『ダメ男』や『ダメ女』との婚姻や交際でさんざん懲りた経験があるにもかかわらず、また同じような異性と交際してしまう人です。あるいは、DV男との同棲や結婚で懲りたにもかかわらず、好きになるのは決まってDV男という女性。もしくは、恋人の浮気や妻の不倫によって別離や離婚を経験したにもかかわらず、再婚相手にも浮気癖があったという男性。

 これは、同じタイプを好きになるせいで起きる現象です。だからこそ、『2度あることは3度ある』という言葉通りになるわけで、精神分析では『反復強迫』と呼びます。この『反復強迫』は無意識のレベルで起きることなので、本人が必ずしも自覚しているわけではありません。何度も同じ失敗を繰り返し、さんざんな目に遭ってからやっと気づくことが少なくなく、理性ではどうにもならないのです。なかには、いくらひどい目に遭っても、死ぬまで気づかない人もいます。

 そもそも、誰かを好きになるとか、あるタイプに強く惹きつけられるとかいうのは、無意識の欲望によるもので、理性ではどうにもなりません。毒舌で知られる17世紀のフランスの名門貴族、ラ・ロシュフコーは『人は理性でしか望まないものは、決して熱烈には望まない』と言っていますが、その通りだと思います。

 ですから、船越さんも、今回の相手である松下萌子さんとたとえ破局しても、次も同じタイプの女性と交際するようになる可能性が高いと思います。まさに、『反復強迫』で、『2度あることは3度ある』という言葉通りになるでしょう」

(文=編集部、協力=片田珠美/精神科医)

 

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