NEW

マツコは年収6億円、有吉や「かまいたち」は5億円…本人が次々と完全否定の事情

文=編集部
【この記事のキーワード】, ,
マツコは年収6億円、有吉や「かまいたち」は5億円…本人が次々と完全否定の事情の画像1
マツコ・デラックス(「Wikipedia」より)

 マツコ・デラックスが1月10日に出演した『5時に夢中!』(TOKYO MX)内で、自身の年収に関する噂を否定。共演者のミッツ・マングローブから「マツコさん(の年収)は6億円」と言われると、「6億稼いでる人間が、こんな番組に出てるわけないじゃない」と返し、笑いを誘った。

 この日、番組で年収についての話題になった際、ミッツは「(年収を聞かれても)私のは教えないけど、『マツコさんは6億です』って言う」と暴露。すると、マツコは「本当にもうね、この人が『6億』って言ったりね、ナジャ(ナジャ・グランディーバ)さんが『10億』って言ってるみたいでね。本当に信じる人がいるからやめて」「6億稼いでる人間が、こんな番組に出てるわけないじゃないのよ!」などと訴えた。

 マツコといえば、『5時に夢中!』のように番組のコメンテーターという立ち位置で出演することもあるが、『マツコの知らない世界』(TBS系)や『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)、『マツコ会議』(同)、『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)などMCを担当する番組も多数。もともとは2000年頃からタレント業や執筆活動を展開し、次第にメディア露出を増やしてきたが、その活躍ぶりは衰えることを知らない。ズバズバとした物言いも魅力の1つで、昨年1月にオリコンが発表した「好きな司会者ランキング」では、マツコが2連覇かつ通算3回目の1位を獲得している。

 そんなマツコだけに、高額の年収を得ているとみられるのも無理はないが、本人は以前にも“ウワサされているほどの額ではない”と否定していた。2020年12月に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国SP』では、週刊誌で「年収7億円」「最低300万円からしか仕事を受けない」などと報じられたとぼやき、「ふざけんなって」「びっくりするぐらいの(低い)金額」と主張していたのだ。

 そして今回、『5時に夢中!』でも「年収6億円」に関して否定したマツコ。また、『月曜から夜ふかし』で共演している関ジャニ∞・村上信五の名前も出して、「『村上さんが10億稼いでる』ってのもウソだからね!」「テレビで(ネタとして)言ったら本気にされてるみたいで、不動産とか紹介されてるみたいだから」と、本人に代わって否定した。

かまいたち「7000万ぐらいです」

 ちなみに、マツコと共演の多い有吉弘行も、自身の年収をめぐる報道に言及したことがある。有吉は12年10月16日付の「日刊ゲンダイ」に「推定年収は5億円超」と書かれたことを受け、同日、自身のTwitterで「日刊ゲンダイの発行部数が1千万部!と同じぐらいあり得ない話。。。」(原文ママ)と皮肉を込めて否定。さらに、同21日放送のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)でもこの件に触れ、「バカげてる」「こんなにもらってるはずがない」と強調していた。

RANKING
  • エンタメ
  • ビジネス
  • 総合