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内村航平、離婚か、文春報道…妻を追い詰めた内村と母・周子さんの「冷酷な仕打ち」

文=編集部、協力=片田珠美/精神科医
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 ただ、内村航平も体操一筋で外で遊びまわるタイプでもなく、女性関係などの悪事が取り沙汰されるようなことも皆無で、問題視されるようなことはなかったものの、関係者の間では“嫁姑関係はうまくいっていない”という見方は定着していた。それが離婚問題にまで発展していたというのは驚き。

 周子さんの“航平愛”は相当なものなので、“息子を取られた”という感情があったのかもしれない。また、ケガで不調に陥り常人では想像しがたいほどの葛藤を強いられていた内村にしてみれば、千穂さんの悩みが些細なことのように映り、それゆえに腹立たしく感じたのかもしれない。理由にあったにせよ、千穂さんにしてみれば冷酷な仕打ちだと受け止められても仕方ない」(同)

母・周子さん怒り

 内村も周子さんも、日頃メディアなどで見せる様子からは家族にモラハラを働くようなイメージは感じられないが、精神科医の片田珠美氏は次のように分析する。

「母親の周子さんは、『息子を嫁に取られた』という怒りが強いように見受けられます。息子を持つ母親であれば、誰でも多かれ少なかれこうした感情を抱くもので、それが嫁姑関係をこじれさせることも少なくありません。ただ、周子さんは、一時は息子の髪の毛や爪をコレクションしていたほど溺愛していただけに、よけい強くなったのではないでしょうか。しかも、航平さんは五輪4大会に出場し、個人総合2連覇を含む金メダル3個を獲得した“体操界のキング”です。ですから、母親の一連の言動の根底には、『自慢の息子を嫁に取られた』という怒りがあるような印象を受けます。

『文春』記事によれば、嫁の千穂さんの妊娠が判明したとき、『本当に航平の子ですか』と尋ねたということですが、もし事実であれば、ここにその怒りが端的に表れています。可愛い息子が自分以外の女性を愛し、しかも子供まで作ったという現実を受け入れられなかったから、こういう言葉が口から出てきたとも考えられます。

 それでは、息子の航平さんも妻である千穂さんを庇わず、それどころか千穂さんに冷たく当たり、一方的に離婚を突きつけるようなことをしたのは一体なぜでしょうか。これは、妻の欲望よりも母親の欲望を優先したからでしょう。30歳を過ぎても、航平さんにとって愛着の対象は相変わらず母親なのです。だからこそ、妻をないがしろにするようなことをしたのだと思います。

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