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佐々木希「年収2億円」報道…それでも渡部建が復帰強行せざるを得ない裏事情

文=編集部
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渡部建

 不倫騒動で芸能活動休止中のお笑いタレント、渡部建(アンジャッシュ)が、15日に放送されるテレビ番組『白黒アンジャッシュ』(千葉テレビ)で復帰を果たすと正式に発表されたが、妻で女優の佐々木希の年収が2億円に上る様子だと7日付「女性自身 ウェブ版」記事が報じた。

 渡部の復帰をめぐっては、4日付けの「スポーツ報知」「日刊スポーツ」などがスクープしたが、千葉テレビは「東スポWeb」の取材に対して「そのような話はありません」といったんは否定。その後、5日に同局は渡部の『白黒』出演を正式に発表し、約1年7カ月ぶりの復帰を果たすことが公けに。渡部自身も所属事務所を通じて以下のコメントを発表した。

<この一年半の間、猛省する日々を過ごしながら自分自身を見つめなおして参りました。その中で、いま一度活動をさせて頂ける機会があれば、ゼロからまた頑張りたいという思いに至りました。今後、いただけるお仕事があれば、ひとつひとつ丁寧に全力で務めて参りたいと思います>

 さらに佐々木も自身のInstagram上に次のようなコメントを投稿し、夫の復帰を後押しした。

<本日より主人が仕事復帰することとなりました。これからはゼロから頑張る主人の姿を見守ることに決め、今まで以上に感謝の気持ちを持ち、家族と共に前に進んでいこうと思っています>

 不倫が発覚して活動自粛に入った直後の2020年8月、渡部とプライベートで親しいお笑いタレント「いけだてつや」はラジオ番組『JUNK おぎやはぎのメガネびいき』に出演した際、渡部の自宅を訪問したときの様子として、渡部が終始、佐々木に対し頭が上がらない状況だったと明かしていた。

「グルメ本を出すほど食通で知られていた渡部だが、一時は食への興味をまったく失うほど憔悴し切っていたと聞く。現在では週に何回か知人が経営する豊洲市場の鮮魚店でアルバイトする以外は、仕事で多忙な佐々木に代わって家事や子供の面倒をみるのが生活のメイン。自宅近所のカフェや書店などで時間を潰す様子が何度か週刊誌にキャッチされてしまったこともあり、最近はあまり外を出歩かないようにしている模様」(週刊誌記者)

売れっ子タレントの旨味

 渡部といえば昨年7月発売の「女性セブン」(小学館)で、妻の佐々木が自身の個人会社名義で約4億円の高級マンションを購入したと報じられ、さまざまな憶測が流れたことも記憶に新しいが、もしこれが事実であれば、佐々木も仕事が順調そのものであるだけに、世間からの批判覚悟で無理に芸能活動を再開させる必要もないように思われるが――。

「いくら子どもの面倒や家事など家でやることがあるとはいえ、ずっと家にこもって佐々木に稼いでもらう一方では、気持ちも沈みがちになるだろうし、佐々木に対して申し訳ないという気持ちも出てくるだろう。一度“売れっ子タレント”という立場を味わったことがある人間は、その“旨味”を忘れることはできない。大勢のスタッフやキャスト、観客に囲まれてスポットライトを浴び、笑いを取り、2~3時間の収録で数十万円を稼ぐ快感と効率の良さというのは、味わった者しかわからない。渡部も生活のためというよりは、再び芸人としてテレビに出たいという本能のようなものに突き動かされているのではないか」(テレビ局関係者)

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