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小林陵侑「美しすぎる姉」と話題の小林諭果さん、意外なご職業…実はタレント?

文=編集部
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小林諭果さんのInstagramより

 日本勢のメダル獲得が期待されていた北京五輪のスキージャンプ・混合団体で、不運のスーツ規定違反による失格となった高梨沙羅。2回目のジャンプ後に泣き崩れた高梨を団体メンバーの小林陵侑がハグして励ます姿が日本中に感動を巻き起こしているなか、その前日6日に小林が金メダルを獲得した男子個人ノーマルヒルのテレビ中継に出演した、姉の小林諭果さんが「美しすぎる」として話題を呼んでいる。

 北京五輪から採用された新種目・混合団体は7日、優勝レース争いとは別の点が注目される展開となった。1回目のジャンプで高梨はK点を越える103メートルをマークしたものの、競技後の国際スキー連盟(FIS)による抜き打ち検査で「スーツ規定違反」とされ失格に。涙を流し目を赤く腫らしながらも、団体メンバーの小林、佐藤幸揶、伊藤有希に励まされて2回目のジャンプを飛び、小林も2回目で106メートルの特大ジャンプを見せるなどして猛烈な追い上げをみせ4位に食い込んだ。

 混合団体では高梨以外にも、オーストリア、ドイツ、ノルウェーの選手も失格となり、特に途中まで決勝2位だったノルウェーからは2選手の失格者が出てメダルを逃したほか、優勝候補の一角を占めていたドイツは決勝進出すらできないという大波乱の展開に。これを受け各国チームからは、検査が従来の方法から突然変更された疑いがあるという指摘が多数あがっている。

 FISはスーツの規定について、「直立姿勢でスーツ寸法はボディー寸法と一致しなければならず最大許容差はスーツのあらゆる部分においてボディーに対し最低1センチ、最大3センチ(女子は最低2センチ、最大4センチ)とする」と定めており、今大会で大量の失格者が出た原因について、気温が極端に低いことで選手たちの筋肉が萎縮したためではないかという見方も出てる。今後のFISによる説明が待たれるところではあるが、2回目のジャンプ後に泣き崩れてその場から立ち上がれない高梨を小林が抱きかかえる場面や、優勝したスロベニアのニカ・クリジュナルが高梨を抱きしめ励ます場面なども見られ、アスリート同士の美しい人間ドラマが世界中の人々の心を打つこととなった。

<思わぬ形で世間に発見されたっぽいな>

 その小林は6日に行われた男子ノーマルヒルで、北京五輪では日本人選手の金メダル第1号となっていたわけだが、その模様を中継したテレビ番組に映った小林の姉、諭果さんが以下のようにSNS上で話題となっている。

<モデルになれるでしょ!>

<美人の姉も応援してるよ>

<タレントさんかと思うレベル>

<誰?>

<お姉さんめちゃくちゃ可愛くて びっくり>

<テレビに映るお姉さん(小林諭果選手)ばかりに目が行っております>

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