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小室圭さん、また皇室利用か、外務省にビザ問題相談報道…日本に移住が現実味

文=Business Journal編集部
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宮内庁のHPより

 昨年10月に秋篠宮家の長女、眞子さんと結婚して現在は米ニューヨークで暮らす小室圭さんが、日本の外務省にビザに関して相談していると10日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じた。

 小室さんは昨年、ニューヨーク州の司法試験を受験したが、一時帰国して眞子さまと結婚会見を行った直後の10月末に不合格となったことが判明。現在はニューヨークの法律事務所に弁護士をサポートとする事務職として勤務しているが、「新潮」によれば、もし小室さんが2月に受験する司法試験でも合格できなかった場合、就労に必要なビザを取得できない可能性があるという。

 小室さんといえば、眞子さんとの婚約内定が事実上延期された2018年、米フォーダム大学に授業料全額免除という待遇を受けて入学。さらに同大学のHPで小室さんは「fiance of Princess Mako(眞子さまのフィアンセ)」と紹介されたことから、小室さんが“皇族の婚約者”という立場を利用しているのではないかという声が高まった。

「インターンシップ先探しや就職活動に苦戦していた小室さんが今の法律事務所に就職できたのは、ニューヨーク日系人会元会長の人物の紹介だったとも報じられているが、もし小室さんが眞子さんの婚約者でなかったとしたら、そうした厚意を受けられたかは疑問。今回のビザを含めて一連の小室さんの行動を見ていると、“皇室利用”の旨味にすっかり味をしめているようにもみえる。

 そもそも小室さんと母・佳代さんが抱えていた、佳代さんの元婚約者への400万円の借金問題も、小室さんが大学生のときの留学やアナウンススクール受講などのお金を無心したことが発端だった。“よき理解者の支援を得る”といえば聞こえはいいが、小室さんにはそういう気質があるようにも感じる」(皇室に詳しい記者)

 一般的にビザ発給に関しては発給元の国が判断するとされるため、米国政府の判断に外務省や宮内庁がどこまで関与できるかは定かではない。

「いくら私人とはいえ眞子さんは元皇族。米国政府が判断する以上は外交をはじめさまざまな政治的要因が入り込む隙がないとはいえないが、完全にブラックボックスでわからない」(霞が関官僚)

海外での生活は困難?

 もし小室さんへのビザが下りないという事態になれば、米国を出国するほかに選択肢はなくなる。

「米国以外の海外で生活するといっても、資格や高度な職業スキルを持たない人が外国でそれなりの収入を得られる職業に就くのは至難の技。ある程度の治安の良さが保たれた先進国で暮らすとなれば、ここ数年の円安でそうした国々の家賃や物価は、日本人からみればかなり割高になってしまうこともあり、現実的ではないだろう。

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