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ARグラス「Nreal Air」が3月4日ドコモとauから発売、魅力的なガジェットに「欲しい!」の声続出

文=オトナライフ編集部
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最近、「VR(仮想現実)」や「AR(拡張現実)」といった用語をよく聞くようになったのは読者のみなさんもご存じのことだろう。しかし「聞いたことあるけど体験したことはない」という人も多いのではないだろうか。筆者もそのうちの一人である。そんな意外に縁遠いVR・ARが少し身近になるかもしれないガジェットが3月に登場することが発表された。

今回は、世界に先駆けて日本国内で販売される、スマートフォンの映像を大画面で楽しめるARグラスについてご紹介していきたい。

ARグラス「Nreal Air」が3月に発売! サングラスと変わらない79gと軽量

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見た目はサングラスとほとんど変わらないらしい(画像は「日本Nreal株式会社」プレスリリースより引用)

ウワサのARグラスを開発したのは、拡張現実(AR)技術開発などを行う中国メーカーのNrealだ。同社は2月14日、新たなARグラス「Nreal Air」をドコモとKDDIで発売することを発表した。その内容によれば、世界の中でも日本での発売が最初となり、メーカー希望小売価格は49,800円(税込)で14日からすでに予約受付を開始している。3月4日から予約注文分の発送を開始するという。

また、製品ページに記載された対応するスマホ機種を見てみると、サムスンやソニーといったAndroidスマホメーカーがずらり。逆にiPhoneは一覧に入っておらず、今回の製品はひとまずAndroidスマホに絞っての開発だったようだ。

Nreal Airの特徴は「ポケットサイズの持ち運べる “IMAXシアター”」であるという。外観も重量(本体重量 約79g)も通常のサングラスとほとんど変わらず、折りたためばポケットにすっぽりと収まってしまうと解説されている。

そんな小ささながら、接続したスマホの画面を「最大201インチのIMAX級の巨大スクリーン(ARグラス越しに4mで130インチ、6mで201インチに相当)」の大画面で楽しむことができる仕様となっている。さらにサウンドも「ウルトラリニアスピーカーと大型サウンドチャンバー(音響空間)を搭載し、低音強調アルゴリズムとノイズキャンセリングにより、まるで仮想の専用 IMAXシアターにいるかのように、エンターテインメントの臨場感を高めます」と紹介されている。つまり、自宅にいながらでもスマホを介して大迫力の映像が楽しめることになるようだ。

魅力的なガジェットに「欲しい!」の声が続出

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