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ルー大柴、恩人の大物お笑い芸人と“共演NG”?自身の不義理で生じた確執

文=編集部
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ルー大柴の公式Twitterアカウントより

 2月15日発売の「女性自身」(光文社)が報じた、俳優の小栗旬西村まさ彦の共演NG説が話題を呼んでいる。

 小栗は現在放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演中だが、「女性自身」によれば、2010年に放送された小栗主演のドラマ『獣医ドリトル』(TBS系)に第1話のゲストとして西村が出演し、その際の西村の演技に対し“演技が乱されてしまう”と小栗が憤っていたという。また、西村は『鎌倉殿の13人』の脚本を担当する三谷幸喜氏とも確執があり、かつては三谷作品の常連俳優だったものの、事務所独立などのたび重なる不義理によって三谷からもNGを突きつけられているという。

「小栗はまだ30代という若さながら、これまで数多くのドラマで主演を張ってきた芸能界の“大御所”。その小栗に睨まれているのだとすれば、西村は今後、テレビの世界でやっていくのが厳しいかもしれない」(芸能事務所関係者)

 20年には秋元康企画・原作で『共演NG』(テレビ東京系)というドラマがつくられ話題になるほど、一般の人々からも興味を持たれている“共演NG”問題。しかし、実名で報じられたり、当事者から語られることは少ないのが実情だ。

「有名なところでは、ダウンタウンの松本人志と爆笑問題の太田光。かつてコラムで松本を批判し、それに激怒した松本が太田を呼び出したという報道まで出たが、14年には『笑っていいとも!』(フジテレビ系)最終回で共演を果たし、昨年は特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(同)内のトークでがっつりと絡みも見せた。過去に確執があったのかどうかはわからないが、少なくても今では共演NGというような状態ではない。

 ほかには女優の杏と離婚した東出昌大はもちろん共演NGだろうが、制作側が忖度するので、2人が一緒に出る番組が企画されることなどあり得ない」(週刊誌記者)

 また、テレビ局関係者はいう。

「たびたび共演NGと報じられてきた米倉涼子と鈴木京香は昨年、米倉の個人事務所設立1周年記念のパーティーに鈴木がゲストとして登場して共演。米倉は『なんで私たち、共演NGっていわれているんでしょうね?』と自ら触れていた。2人は連ドラ『非婚家族』(フジテレビ系/01年)で共演以降、20年にわたり共演していないこともあり確執が噂されていたが、単に仕事で一緒になる機会がなかっただけでは。

 また、過去にジャニーズタレントと熱愛が報じられた女優はジャニタレと共演できないという話もまことしやかにいわれてきたが、完全に都市伝説。たとえば 関ジャニ∞の大倉忠義との熱愛が報じられた吉高由里子は、連ドラ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系/19年)でKAT-TUNの中丸雄一と恋人同士を演じている。嵐の松本潤と“ファン公認の恋人”とまでいわれた井上真央も、昨年放送の『二月の勝者』(日本テレビ系)でNEWSの加藤シゲアキと共演している」

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