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ルー大柴、恩人の大物お笑い芸人と“共演NG”?自身の不義理で生じた確執

文=編集部
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小堺一機と関根勤

「大抵は当事者同士がいがみ合っているというのではなく、制作サイドが過去の情報などをもとに“この人とこの人は、なんとなく共演させないほうがいいかもね”という感じで忖度しているケースがほとんど」(テレビ局関係者)だという。そんななか、本当に共演NGとなっているお笑いタレントがいるという。

「“ルー語”でブレイクしたルー大柴と、“コサキン”こと小堺一機と関根勤の2人。同じ事務所・浅井企画所属でそれまで売れていなかったルーを、コサキンがラジオで紹介してブレイク。以降は『笑っていいとも!』『ごきげんよう』などで2人と共演する機会が多かったルーだが、08年に担当マネージャーと共に独立すると一変。以降、ルーとコサキンの共演はなくなった。特に関根がライフワークにしている舞台『カンコンキンシアター』に、ルーは旗揚げ当初から出ていたにもかかわらず、出禁にした。

 その理由は、ルーがブレイクしたにもかかわらず浅井企画に不義理するかたちで独立したということだが、関根に対するルーの対応にも問題があったようだ。関根はテレビで見る通り温厚な人だが、不義理やルールを犯した人には厳しい。関根に長年つかえてきた担当マネージャーがいるのだが、その彼もあることがきっかけで関根の担当を外され、関根も『アイツはクビにしましたから』と言っている。今後もルーと関根が一緒に出ることは、よほどのことがない限りはないといわれている」(業界関係者)

 共演NG説の真相は当事者のみぞ知るところだが、世間の興味は尽きないようだ。

(文=編集部)

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