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iPhoneのバッテリー寿命を少しでも伸ばす13の技 – 蓄電容量80%以下は交換のサイン

文=小沢陽子/編集・ライター
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iPhoneは新機種が登場するたびに、バッテリーの消費や劣化を抑える工夫が施されている。しかし、リチウムイオンバッテリーは、その性質上、経年劣化は避けられない。そこで今回は、iPhoneのバッテリー劣化を防ぎ、少しでも寿命を伸ばすためのバッテリー節約術を紹介していく。

iPhoneのバッテリーの基本寿命はどれくらい?

アナタはiPhoneを何年使っているだろうか? iPhoneのリチウムイオンバッテリーは、通常の条件下で使用した場合、フル充電サイクルを500回繰り返しても最大80%の容量を維持するよう設計されている。

それでも、24時間365日稼働しっぱなしのiPhoneは、使い方が悪いとバッテリーがどんどん劣化していき、数年後には使用に耐えられなくなってしまう。

そこで今回は、少しでもiPhoneを長く使うために、できるだけバッテリーに負担をかけず、劣化を防ぐ使い方を紹介しよう。

iPhoneのバッテリー寿命はどれくらい
(Image:PIMPAN / Shutterstock.com) 最近のiPhoneは、500回程度のフル充電を繰り返しても、バッテリーが本来の蓄電容量の最大 80%以上をキープするように設計されている

【1】iPhoneを週に1度はリフレッシュさせる

朝から晩まで生活を共にしているiPhone。ユーザーがいつでも使えるようスタンバイしているため、24時間365日休むことなく、アプリやシステムが動作しっぱなしだ。

そんな疲労感満載のバッテリー負荷を手っ取り早く改善するのが再起動である。週に1度くらいはiPhoneの電源をオフにしてみよう。

これによって、ユーザーの目に見えないところで動いているシステムやアプリをいったんリフレッシュでき、余計なバッテリー消費を抑えて負荷を軽減することができるのだ。

iPhoneを週に1度はリフレッシュさせる方法
iPhoneの再起動方法は、ホームボタンのある機種ならサイドボタンの長押し。ホームボタンのない機種はサイドボタンとボリュームダウンボタンを長押しする(左写真)。次に、スライドさせて電源をオフにすればいい(右写真)

【2】「低電力モード」をこまめに使用する

iPhoneユーザーにはお馴染みの「低電力モード」。デフォルトでは、バッテリー残量が20%を下回るとアラートが表示され、バッググランドで動作している余計なアプリやシステムを終了させてくれるありがたいモードだ。

この「低電力モード」は、ユーザーが任意で起動することができるので、長時間iPhoneを使用しないとき自分で低電力モードに切り替えて、バッテリーの負荷を軽減させよう。

たとえば、コントロールセンターに「低電力モード」のショートカットを追加しておけば、低電力モードへの切り替えが簡単にできるようになる。

「低電力モード」をこまめに使用する方法
iPhoneの「設定」→「コントロールセンター」を開き「低電力モード」の+をタップする(左写真)。これでコントロールセンターに追加されるので、いつでも簡単に「低電力モード」をオンにできる(右写真)

【3】「バッテリー充電の最適化」をオンにする

iOS 13のアップデートから、新たに追加…

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