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田中聖、ライブで奇声、KAT-TUN時代も街中を「あー」と唸り徘徊、駅内で喫煙

文=Business Journal編集部
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田中聖のInstagramより
田中聖のInstagramより

 覚醒剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕されたKAT-TUN元メンバーの田中聖が、以前からライブで奇声を上げるなど不審な行動をとっていたことがわかった。

 田中は24日、名古屋市中区のビジネスホテルで覚醒剤を所持していた疑いがあるとして、同法違反容疑で愛知県警に逮捕された。田中はライブ出演のために滞在していたホテルで覚醒剤約0.164グラムを所持していた疑いがあるという。

 田中が薬物事件で逮捕されるのは、今回が2度目。2017年に車内で大麻を所持したとして、大麻取締法違反容疑で逮捕。大麻について「自分のものではない」と否認し、のちに東京地検は「犯罪事実を認めるに足りる十分な証拠を得られなかった」と不起訴処分としていた。

 田中は2001年にKAT-TUNとしてCDデビューを果たし、07年には連続テレビドラマ『特急田中3号』(TBS系)に主演するほか、『たったひとつの恋』(日本テレビ系)、『マイ・ボス マイ・ヒーロー』(同)など数多くの話題作に出演するなど、所属していたジャニーズ事務所からも大きな期待を寄せられていたことがうかがえるが、13年にはルール違反が重なったとして事務所から契約を解除された。

「表向きは女性問題や事務所に無断でバーを経営したりという“ルール違反”を繰り返したためだとされたが、ジャニーズ所属時代から田中をめぐっては大麻使用の疑惑が業界内でささやかれていたため、事務所が先手を打って解雇したといわれていた」(テレビ局関係者)

 デビュー当時の田中の不自然な行動については、こんな証言もあった。

「2006年にKAT-TUNがCDデビューした頃から、田中には挙動に不審な点がみられました。私もオフの日の田中を追いかけた際、田中は変装もせずに1人で若者が集まる街でふらふらしていました。当然、ファンの女性が集まってきて声をかけられていましたが、心ここにあらずという感じで反応が薄い。近づいて耳をすますと『あー…あー…』と低い声で意味もなくうめいているのです。超人気アイドルが1人で街中を歩いていればパニックになってもおかしくないはずですが、あまりに雰囲気がおかしいと思って引いてしまったのか、それ以上女性は集まってきませんでした。

(田中は)くわえタバコをしながら街中を歩いていたのですが、驚くことにそのまま改札を抜けていったのです。タバコを取りまく環境は年々厳しくなっていますが、10年前でもそんなことをする人はまずいませんでした。周囲の人たちも驚いた様子でした。田中はそのタバコを人がひしめきあう山手線のホームへ抜ける階段で、足でもみ消しもせずにポイ捨てしていました。倫理観の欠如というか、そもそも明らかに行動がおかしいという印象でした」(マスコミ関係者/2017年5月31日付け当サイト記事より)