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田中聖、ライブで奇声、KAT-TUN時代も街中を「あー」と唸り徘徊、駅内で喫煙

文=Business Journal編集部
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「たばこ吸わない、お酒飲まない」

 田中聖はジャニーズ退所後、ソロで音楽活動を展開する一方、TwitterやInstagram、YouTubeチャンネルなどで、服を脱いでタトゥーが入った上半身をあらわにしたり、奇抜な格好をアピールしたり、ときに過激かつ感情的な発言もみられたため、良くない噂も取り沙汰されていた。

 昨年3月には公開したミュージックビデオ内で、自身の弟でジャニーズグループ・SixTONESの現メンバーである田中樹を“匂わせている”として話題になったことも。昨年11月には、ABEMAの動画企画『朝倉未来にストリートファイトで勝ったら1000万円』に出場予定だったものの当日に急遽欠場。

 そして今月には、田中が違法賭博に関係していたのではないかという声がSNS上で広がり、田中はYouTubeチャンネルで「俺だったら何言ってもいいみたいな、それはちょっと話が違う。ある程度のことは黙っていましたけど、さすがにひどすぎる」「たばこ吸わない、お酒飲まない、ギャンブルやらない、っていう優良物件だってことは覚えておいてください」などと疑惑を否定し、ネットニュースなどでも取り上げられていた。

ライブ中に奇声

 そんな田中だが、今回の逮捕には“予兆”があったという声も。

「最近のライブでは、ステージ上で“イヤァァァ!!!”や“イヤァハッハッハ!!!”などと奇声を上げていたんです。ライブでテンションが上がって声を荒げたと思われますが、逮捕されただけに、この奇声も薬物の影響ではないかといわれています。1月30日も、その日の夜に名古屋市内のライブハウスで出演を控えていたので、薬物でキメてステージに立っていたのかもしれません」(音楽業界関係者)

 一方、田中の音楽への思いは真剣だった。

「コロナ禍で全国各地のライブハウスが苦境を強いられているなか、田中は“音楽はコロナに負けない!”と絶叫することもありました。音楽の力を信じていたんです。それなのに薬物で逮捕されては……」(同)

 現在、田中は警察の取り調べに対して容疑を否認しているというが、今後の展開はいかに。

(文=Business Journal編集部)

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