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大原櫻子、東谷義和氏に反論で墓穴掘る?事務所独立騒動や過去の熱愛報道が蒸し返し

文=Business Journal編集部
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 大原櫻子の“ボディタッチ癖”については、20年放送のテレビ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)内で有人の歌手・徳永ゆうきが「酔っ払うと男女かかわらず、もたれかかり、あんな触る人は見たことないってくらい、自然に上手にボディタッチしてます」と明かしており、男性を惑わしやすいキャラなのかもしれない。

 そんな大原といえば、過去に事務所独立をめぐる“ゴタゴタ”など、たびたび良くない報道もなされてきた。

 大原は13年に映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』でデビューし、15年には歌手として『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど順調な活躍ぶりを見せていたが、一方では、大原の父親で大御所声優の林田尚親が、ギャラの取り分などをめぐり大原の所属事務所と衝突し、複数回にわたり事務所を移籍したと「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられていた。こうした父親の介入により、映画やドラマなどで大原を起用する話がなくなったり、コンサートがキャンセルになるケースもあり、業界内では大原に対して「使いづらい」(「週刊女性」より)との評価が広がっているとも報じられている。

「大原はこれまで少なくても2回は所属事務所が変わり、現在は個人事務所に所属しているが、たとえば今回の東谷氏への反論ツイートをみても、大手の事務所であれば絶対に使用を避けるであろう言葉や表現もみられ、下手をすると逆に炎上に油を注ぎかねないリスクも感じる。

 東谷義和氏の告発内容が事実かどうかは定かではないものの、すでに、これがきっかけで大原にまつわる過去の報道などが蒸し返され始めたりもしており、事務所としては迅速な対応をしたつもりなのだろうが、やり方を一歩間違うと逆に大原にとってはマイナスに働きかねない」(週刊誌記者)

 大原サイドと東谷氏の攻防が、しばらく世間を騒がせそうだ。

(文=Business Journal編集部)

 

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