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ラヴィット!がTHE TIME,を視聴率逆転目前…TBSで“あってはならない事件”

文=Business Journal編集部
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TBS放送センター(「Wikipedia」より)

 TBS系で平日朝に放送されている情報バラエティ『ラヴィット!』。麒麟・川島明とTBS・田村真子アナウンサーによるMCで、昨年3月29日からスタートし、まもなく1周年を迎えようとしている。初回は世帯平均視聴率2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)での発進となり、そのまま当初は低視聴率が取り沙汰されていたが、最近はTwitterで関連ワードがトレンド入りすることも珍しくないほど、視聴者を増やしている。

 今年は、川島が新型コロナウイルス感染のため療養していた2月1~10日にかけて、アンタッチャブル・柴田英嗣(水曜レギュラー)やEXITのりんたろー。&兼近大樹(金曜隔週レギュラー)などが代打MCを務めたことも話題に。毎朝、ネットニュースで“今日の代役は〇〇!”といった速報が出ていましたし、それに対して「川島の代わりを務めた〇〇は頑張ってた」「〇〇さんも良かったけど、改めて川島さんのMC力を感じた」という感想が飛び交う状況になっていた。

『ラヴィット!』の放送が始まった頃は、「芸人ばかりで朝から騒がしい」と不快感を示す声も多かったが、それでも番組はバラエティ路線を貫き、生活情報を伝えるなかでクイズを挟めば、芸人たちが“大喜利”を展開。彼らが笑いを誘うのはもちろん、芸人に混ざって出演するアイドルの“ボケ”もファンにウケて、ネット上を盛り上げることが多い。そんななか、

「コロナ禍もあって、暗いニュースばかり見たくない朝、『ラヴィット!』に救われる」

「『ラヴィット!』のゆるい感じがちょうど良いわ」

「好きな芸人やアイドルに、朝から元気をもらえる」

という声とともに、ファンも徐々に増えてきている。

『水曜日のダウンタウン』との連動

 さらに、昨年10月13日放送の『ラヴィット!』が、同局のバラエティ『水曜日のダウンタウン』と連動していたことも大きな話題を呼んだ。『ラヴィット!』にゲスト出演した元ゆるめるモ!のメンバー「あの」がクイズで“珍回答”を連発し、何も知らないレギュラー陣とお茶の間を凍りつかせていたが、同20日放送の『水ダウ』で、実は「『ラヴィット!』の女性ゲストを大喜利芸人軍団が遠隔操作すればレギュラーメンバーより笑い取れる説」を検証するため、「あの」がイヤホンを通じて千原兄弟・千原ジュニアや野性爆弾・くっきー!などから指示を受けていたことが判明。ネット上には、双方の視聴者から「まさかのコラボ企画だったのか!」と反響が寄せられた。

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