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「辞めたがっていた」桐谷美玲が退所、事務所社長の所属タレントへのセクハラ報道で嫌悪感か

文=Business Journal編集部
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 また、堀北が俳優の山本耕史との結婚を機に事務所を退所した際も、岡田社長としては事務所の稼ぎ頭だった堀北を手放したくないという思いから引退を引き留めようとしたものの、堀北は直接話をすることを拒み、第三者を通じてしかやりとりができなかった。長年にわたり岡田社長のやり方を見てきた堀北には、そこまでして事務所を離れようと思う“何か”があったのではないかと、いわれています」(前出と別のテレビ局関係者)

 そんなスウィートパワーの現状について、業界関係者はいう。

「10年ほど前に黒木メイサは赤西仁との結婚・出産を機に仕事をセーブしており、長期間拘束される連続テレビドラマのレギュラー出演などの仕事は数年に1本くらいのペースで、基本的には避けている。その後、堀北の引退を挟んで、桐谷美玲も2年前に俳優の三浦翔平と結婚し昨年出産したばかり。残りは内山理名や桜庭ななみくらいですが、全盛期ほどの勢いはなく、事務所としては正念場を迎えていることは事実です。そういう事情もあり数年前から男性タレントのマネジメントにも進出したものの、高杉真宙を必死で映画やドラマなどに押し込むのがやっという印象です」

 そして今回のスキャンダルが事務所の今後に与える影響について、テレビ局関係者はいう。

「それでもドラマで主役・準主役を張れる女優を抱えており、これまでの長年のお付き合いもあるので、基本的にはテレビの情報番組はどこも黙殺の姿勢でしょう。昨年、大手芸能事務所ワタナベエンターテインメントの役員(当時)でマスコミ業界では有名人のO氏のセクハラが報じられた際も、どの局も一切触れていませんでしたし、そんなもんでしょう。ただ、これを機に、所属タレントたちが次々と離反するような動きが出てくる可能性はあるでしょう」

 岡田社長の釈明が待たれる。

(文=Business Journal編集部)

 

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