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JRA、コロナ禍でも驚異の売上3兆円超え!混戦の高松宮記念は2017年を彷彿

文=Business Journal編集部
JRA、コロナ禍でも驚異の売上3兆円超え
コロナ禍の逆風をものともせず売上爆増の公営競技

コロナ禍とは無縁?公営競技は絶好調

 2兆2168億3216万1100円――。千葉県の年間予算に相当するこの金額は、2021年度ボートレースの売上総額だ。およそ30年前の1991年に記録した2兆2137億4629万900円を上回り、過去最高記録を更新したという。

 近年は芸能人顔負けのアイドルレーサーが人気を集めており、熱狂的なファンも多いと聞く。コロナ禍や規制の影響もありパチンコやパチスロは低迷しているが、一方でボートレースだけでなく日本中央競馬会(JRA)や地方競馬など公営競技の人気は凄まじい。

 実際にJRAは10年連続で右肩上がりの売上増加を続けており、コロナ禍が直撃した昨年であっても2003年以来の3兆円を突破した。さらに先日行われた弥生賞(G2)も、前年比127.4%となる102億9740万5700円の売り上げを記録。G1レース並みの100億円突破には関係者も驚かされたという。

 これらはコロナ禍で緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が施行され、週末を自宅で楽しむ引きこもりレジャーが普及してきた影響といえるだろう。

 また、地方競馬やボートレースは平日の昼間でも開催されており、テレワークやリモート業務などで自宅作業をしている人が仕事の合間にできることも大きいと思われる。公営競技は気軽なお小遣い稼ぎにもなるので、今後さらに関心を集めると思われる。

 今週末の日曜日には、JRAも春の繁忙期に突入し、短距離王決定戦となる高松宮記念(G1)が行われる。昨年の売り上げは133億8375万6400円と驚きの金額を記録したが、今年はどこまで伸びるか興味深い。というのも、今年はダノンスマッシュやグランアレグリアのような実績馬が不在で、かなりの混戦模様と目されているからだ。

 競馬において人気が横並びの状況は、配当妙味が高くなる一方で買い目点数が多くなるため馬券が売れやすいといわれている。

 今年の高松宮記念を見てみると、確かに混戦だ。「Road to Takamatsunomiya」というべき前哨戦を1番人気で勝利したのは、阪急杯(G3)のダイアトニックのみ。阪神カップ(G2)のグレナディアガーズ、シルクロードステークス(G3)のメイケイエールは抜けた存在ではなく、久々となるサリオスとレシステンシアは、なぜか古馬になってG1レースで勝利には届いていない。さらに、スピードの絶対値が落ちるといわれる高齢馬も多く、一筋縄ではいかないレースなのは間違いない。

JRA、コロナ禍でも驚異の売上3兆円超え!混戦の高松宮記念は2017年を彷彿の画像2
高松宮記念は好メンバーが揃ったものの、突出した馬は不在で混戦模様

 しかしこの高松宮記念は、競馬ファンにとって重要なレースであるように、競馬初心者にとっても大事なレースだ。このレースを的中させることは、来週末から始まる春のG1シーズンに向けて大事な資金稼ぎになるだけでなく、勢いを付けることになるからだ。

 そこで今回注目したいのは、競馬予想において右に出る者がいないと評されるほどのプロ集団「ホースメン会議」である。

 ホースメン会議は、“競馬予想の神様”と多くの競馬ファンに愛された故大川慶次郎氏が設立し、今年で創業41年という偉大なプロ予想集団。弱肉強食で実力至上主義のこの業界において、これほど長く続けられるのは【信頼と実績】があるからこそ。

 このどちらかが欠けていては、競馬ファンが見向きもしないのは当然。ゆえに、41年という歴史が意味することは、どこよりも確かな情報と正確な分析力を持ち、そしてファンの期待に“結果”で応えてきたからにほかならない。

 実際にホースメン会議が強調するのは【情報力・分析力・実績】の3つである。

「41年の歴史で培った人脈と情報ルートは、どこにも引けを取らないと自負しています。ホースメン会議には、電話一本で後輩の騎手から本音を入手可能な元JRA騎手の東信二、リーディング上位の調教師と懇意にし、マスコミには明かさない本当の情報を直接聞ける関西大手スポーツ紙本誌担当であった米原聡、ほかにも名前を出せない大物関係者が多数在籍。テレビで活動するようなタレント競馬記者で入手できない、表に出ない関係者情報を聞き出すことができます」(ホースメン会議のスタッフ)

 確かにこれほどの人材が揃っているのであれば、ありとあらゆる競馬情報がホースメン会議に飛び込んでくるといって間違いないだろう。しかし競馬予想において重要なのは、集めた情報を正確に分析することだ。そしてホースメン会議には、その点も業界トップクラスのチームが存在する。

「ホースメン会議総監督を務める能勢俊介が率いる分析班が、各レースを徹底的に解析します。スタッフによって入手された情報、各種データ、馬場状況、天候、枠順、騎手の調子など、さまざまな要素を妥協なく掘り下げていくことで、これ以外は考えられないという最終決断を決定。その買い目をファンの皆様に提供しています」(ホースメン会議のスタッフ)

 能勢俊介といえば大川慶次郎氏の愛弟子として鍛えられ、競馬専門チャンネルやラジオで解説を歴任するなど、ファンにも知られた存在。これ以上心強いチームはないといえるだろう。

 このホースメン会議が高松宮記念にどんな展望を持っているのか、そこが最大の焦点となるわけだが、興味深い話を聞いた。

「前哨戦の阪急杯では1万950円の万馬券を的中させていますし、各馬の情報と分析も万全です。

 また高松宮記念は3月の中京開催最終週に行われるため、馬場状態のジャッジが非常に重要。ホースメン会議には、馬場のチェックをリアルタイムで報告する情報網を擁しているだけでなく、競馬専門チャンネルで馬場差を踏まえた結果分析を担当していた能勢俊介が最終チェックを担当し、抜かりはありません。

 そして高松宮記念で思い出されるのが、雨天の中で行われた2017年。当時は5番人気のセイウンコウセイが勝利し、2万3880円の万馬券を的中させましたが、その時がまさに馬場状態が的中のポイントになりました。

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馬場状態から浮上した穴馬セイウンコウセイで万馬券をズバリ!

 今年も馬場状態次第で急浮上する穴馬をすでにキャッチしていますし、人気馬をまとめて面倒見るような強力な穴馬がいます。2017年の万馬券を彷彿させる状況といっても過言ではありませんので、楽しみにしていてください」(ホースメン会議のスタッフ)

 なんとも心強いではないか。ホースメン会議は、難解で混戦模様といわれている高松宮記念で、すでに的中に直結する情報を入手しているというのだ。しかもホースメン会議は、

「競馬ファン拡大に向けた特別企画として、特別に【高松宮記念・プロの3点勝負】の買い目を無料で公開することになりました」(ホースメン会議のスタッフ)

と語っている。これまで馬券でなかなか勝てなかった競馬ファンはもちろん、これから競馬を始めようと考えている初心者にとって、これ以上の朗報はあるまい。創業41年の実力とはどんなものか。今週末の高松宮記念はホースメン会議のすべてを知る絶好のチャンスといえよう。

(文=Business Journal編集部)

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※本稿はPR記事です。

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