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iPhone「mini」シリーズついにiPhone 14で廃止の報道も、小型派にはiPhone SE一択か

文=オトナライフ編集部

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2020年発売の「iPhone 12」ではmini機種の売上が伸びず、「iPhone 13」発売の頃から“廃止”が取りざたされるシリーズ。今秋発売が予測される「iPhone 14」(仮称)シリーズでも同様のリークが飛び交う中、miniはついに廃止されるのだろうか。気になる行方をご紹介していきたい。

miniシリーズ、ついにiPhone 14で廃止?

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(Image:ms_pics_and_more / Shutterstock.com) iPhone 12 miniの不振を受けて“廃止”の声が上がりながらも、何とか販売にこぎつけたiPhone 13 mini。iPhone 12 miniを愛用している筆者的は存続を願う

2022年秋の発売が予測されているアップルの次なるiPhone 14シリーズでは、「miniが廃止になるのでは?」という情報が飛び交っている。この予測を発表したのはウェブメディアの9to5Mac。情報筋からの情報として、「iPhone 14では6.1インチと6.7インチの4つのモデルが含まれながらも、5.4インチ(iPhone 13 miniと同サイズ)の機種はリリースしない、と独自の予測を発信している。

実はこのような噂が流れるのは、今回がはじめてではない。2020年発売のiPhone 12 miniの売れ行きが芳しくなかったため、翌年の「iPhone 13 miniは廃止か?」と話題になったことを覚えている人も多いのではないだろうか。ふたを開けたら結局のところiPhone 13 miniは発売の運びとなったが、またしても2022年秋のアップルイベントを前にiPhone 14 miniの存続が危ぶまれている。

「ついにノッチが無くなるのか?」や「指紋認証『Touch ID』復活は?」など、iPhone 14の仕様についての情報が流れる中、注目を集めている話題のひとつが「iPhone 14 miniついに廃止」の噂だ。 果たしてiPhone 14シリーズでは、miniは無事発売されるのだろうか。そしてもし廃止となった場合、この“小型派”の受け皿となるのはどの機種だろうか?

「片手操作に最適で、長時間の使用でも手が疲れにくいiPhone」と聞くと、ほとんどの人が真っ先に頭に思い浮かべるのはiPhone miniではなく、iPhone SEかもしれない。最も安い5G対応のiPhoneとして3月18日から販売がスタートした「iPhone SE(第3世代)」は、日本時間3月9日のアップルイベントでも注目の的だった。iPhone mini同様、片手でも画面のほぼすべてに指が届く…

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