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JRA大阪杯、武豊も度肝を抜かれた伝説の騎手が“令和最強の逃げ馬”を分析

文=Business Journal編集部
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昨年はレイパパレが波乱を起こした大阪杯。今年の展開は?

今年のポイントは逃げ馬ジャックドール

 今週末の日本中央競馬会(JRA)は、春の中距離王者決定戦・第66回大阪杯(G1)が行われる。過去にキタサンブラックなどが勝利した大一番。今年は昨年のJRA年度代表馬エフフォーリアの復帰戦として注目を浴びているが、それ以上に気になるのが突如現れた超新星ジャックドールの存在だ。

 昨年9月の1勝クラスを勝利すると、そこから破竹の5連勝と圧巻の内容。しかもそのうち4勝は逃げ切りのものであり、前走の金鯱賞(G2)では初の重賞挑戦ながら、昨年の大阪杯馬レイパパレを置き去りにするレコードタイムで勝利している。

 特筆すべきは、その勝ちっぷりだ。好スタートを決めて先頭に立つと、そのままスピードを上げ後続に影を踏ませず勝利。“最強の逃げ馬”といわれたサイレンススズカを彷彿させる圧倒的な内容なのである。

 そのジャックドールがこの大阪杯で6連勝を決められるかどうか、ファンとしても期待が高まるところ。もし同馬が逃げ切りで6連勝を達成すれば、“令和最強の逃げ馬”として確固たる地位を確立することになるはずだ。

 しかし、これまでとG1では相手のレベルが違う。今年はエフフォーリアだけでなく、昨年逃げ切ったレイパパレ、前走の京都記念(G2)を逃げ切ったアフリカンゴールドなど、同型にも強力なライバルがいる。これらの馬を相手に自分の競馬ができるかどうか。ジャックドールのスピードや逃げが通用するかどうか。大阪杯の馬券を考える上でも重要なポイントとなるだろう。

 今回はこの最重要ポイントを分析するため、最強の逃げ馬を知るダービージョッキー大西直宏氏の見解に注目した。

逃げ馬サニーブライアンの背中を知る男

 JRAクラシックの最高峰である東京優駿(日本ダービー/G1)。このレースを逃げて勝利した馬は数えるほどしかいない。グレード制が成立した以降では、アイネスフウジン、ミホノブルボン、サニーブライアンの3頭のみ。そして1997年のサニーブライアンを最後に、日本ダービーで逃げて勝利した馬はいない。特にサニーブライアンは大外18番と圧倒的に不利な枠を覆しての勝利であり、同レースでランニングゲイルに騎乗していた武豊騎手も驚愕の一手だったのである。

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皐月賞と日本ダービーで二冠を達成したサニーブライアンと大西直宏氏

 それを成し遂げたのが、サニーブライアンの主戦騎手であった元JRA騎手の大西直宏氏である。現在大西氏は、競馬ファンに本物の情報と騎手視点の分析を届けるため、競馬情報サイト「ワールド(WORLD競馬WEB)」で活動中。つまり、大阪杯の鍵を握るジャックドールの逃げを分析するうえで、彼以上の存在はいないといってもいいだろう。

 大西氏が所属するワールドからは大阪杯に向けて、こんなコメントが届いている。

「大阪杯は過去9年で6勝と好相性のレース。その理由は、この阪神芝2000mという特殊な条件を知り尽くす、大西氏による徹底分析。そして現場からマスコミには公開されない関係者の本音を入手できるからです」(ワールド担当者)

 やはりここでも大西氏の存在は大きい。

「大阪杯は展開の分析が何よりも重要。そして今年はジャックドールという逃げ馬が展開の鍵を握っていますが、同馬がこの大阪杯でどんな乗り方をするかは、すでにトレセン関係者からの情報で把握しています。

 その情報を踏まえたジャックドールの取捨選択はもちろん、エフフォーリアやレイパパレ、アカイイトやキングオブコージ、ヒシイグアス、ウインマリリンなどの実績馬から、どの馬は消しでいいのか、どの馬を買えばいいのか、大西氏を中心としたワールドのスタッフが完全に分析済みです」(ワールド担当者)

 このコメントからも、ワールドと大西氏は大阪杯にかなりの自信があるとみていいだろう。それはワールドが今年的中させたレースからも垣間見ることができる。

「今年は情報と分析が非常に高いレベルで噛み合っており、3月5日の中山5Rでは3連単・47万4410円、3連複・5万1270円、馬連・2万2770円といったトリプル高額万馬券を的中。そして1月にも3連単・38万4820円、3連複・11万2400円のダブル10万馬券を的中させました。

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ワールドの情報を参考にすれば数十万円の払戻が現実となる。

 さらに大阪杯につながる重要レースのアメリカジョッキークラブカップ(G2)でも3連複・8万7240円と馬連・3万4330円を的中させており、多くの高配当馬券を会員の皆様にもたらしております。

 参考にされた会員の皆様からは毎週多くの反響が届いており、スタッフもとても励みになっております」(ワールド担当者)

 確かにこれほどの的中が続けば、どんな競馬ファンでも大満足だろう。となれば、次に気になるのは大阪杯に関する情報だ。

「大阪杯は春競馬を盛り上げる上でも重要なレース。そこでワールドとしても、より多くのファンに大阪杯や春競馬を楽しんでいただくため、ダービージョッキー大西直宏氏が監修する、大阪杯『厳選3頭』を無料で公開します。高配当の使者ともなる穴馬も含まれていますので、非常に注目です。

 しかも今回、この無料情報をご覧いただければ、来週末の桜花賞以降、日本ダービーや宝塚記念などのG1情報も無料で公開します。

 今年の春競馬は例年以上に手応えがありますので、ぜひこの情報を参考にしてほしいと思います」(ワールド担当者)

 競馬ファンからすれば、これは最高のプレゼントだ。あのダービージョッキーが監修する大阪杯の『厳選3頭』。ワールドがこの春的中させた47万馬券のような衝撃の情報となるかもしれず、これは絶対に目が離せない。大阪杯まであと数日。今すぐこの情報をチェックしておこう。

(文=Business Journal編集部)

CLICK→無料公開!【大阪杯「絞りに絞った厳選3頭!」桜花賞以降のG1情報】ワールド

※本稿はPR記事です。

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