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闘病中の麻央さん、海老蔵の意向で呪術師が施術か…小林麻耶「標準治療を受けられず」

文=Business Journal編集部
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 結果的にそれがきっかけで、がんが進行してしまったのかどうかは、わからないが、『セブン』記事によれば、その呪術師とされる男性は入院中の麻央さんに手をかざして気を送ったりしていたということなので、彼が麻耶が言っている“海老蔵さんが勧めてきた気功師”である可能性もある。

 ブログやYouTubeを通じた麻耶の一連の発言がどこまで真実なのかは定かではないが、今回の報道によって、麻央さんの闘病中に関する発言内容に限っていえば、麻耶が主張する内容の信憑性がより増した感はある」

 当サイトは4月7日付記事『海老蔵、麻央さん暮らした家で複数女性と密会報道…制御不能か、團十郎襲名に暗雲』で海老蔵の現状について報じていたが、改めて再掲載(一部抜粋)する。

※以下、肩書・日時・数字等の表記は掲載当時のママ

――以下、再掲載――

 渦中の海老蔵に、週刊誌報道が追い打ちをかける。24日発売の「女性セブン」(小学館)が、海老蔵がTikTokなどのSNSを通じて女性たちに直接メッセージを送り、複数の女性と同時並行で多重交際しているとスクープ。さらに28日付「NEWSポストセブン」記事は、麻央さんの母親が海老蔵親子が住むマンションに同居し、海老蔵は2人の子どもの世話を麻央さんの母親に任せきりにしていると報じた。

「小林麻央さんと結婚する前の海老蔵といえば、米倉涼子、佐藤江梨子、高岡早紀など多くの有名女優との熱愛がメディアを騒がせ、03年には元交際相手との間に隠し子がいることも発覚。酒にまつわる“ヤンチャ”エピソードは枚挙に暇がないほどだった。麻央さんと結婚した直後も、東京・六本木のバーで泥酔し居合わせた客とトラブルとなり、元暴走族メンバーから顔面を殴打され重傷を負うという不祥事を起こし、松竹から無期限謹慎処分を下されるという事態も招いた。

 だが、麻央さんが亡くなって以降は、毎日のように勸玄くんと麗禾ちゃんをブログに登場させ近況を報告するなどして、すっかり“子煩悩パパ”のイメージが定着していたが、昔の海老蔵に逆戻りしているというか、素の部分が顔を表しつつあるようにも感じる」(週刊誌記者)

歌舞伎関係者から心配の声も

 私生活面が落ち着かない市川海老蔵だが、目の前には父も背負った大名跡、團十郎の襲名という一大イベントが控えている。その一方、20年6月には自身のブログで

「8月の歌舞伎座は去年から4部制の最後を松竹さんから出る予定でスケジュール空けておいてと言われてましたが、今回なんの連絡もないんですよね。でもどうも8月歌舞伎座やるらしいです。それが本当で連絡ないってひどくないですかね?」

と投稿したり、コロナによる休演で困窮する歌舞伎役者たちの救済を松竹の社長に直訴したという報道も出るなど、歌舞伎の勧進元である松竹との間で隙間風が生じているともいわれている。

「海老蔵は5月に久方ぶりの歌舞伎座公演(「團菊祭五月大歌舞伎」)に挑むが、ここ最近はプペル歌舞伎(『プペル~天明の護美人間~』)や六本木歌舞伎など歌舞伎座以外での活動に熱心で、歌舞伎座での公演に姿を見せる機会は減っており、松竹との距離が隠し切れないものになっている。

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