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「そういうタイプの劇作家」 伊藤沙莉と熱愛の蓬莱氏に多重交際報道、危険な男の素顔

文=Business Journal編集部、協力=片田珠美/精神科医
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「演劇のキャストやスタッフは限られた空間のなかで、リハーサルに公演と毎日のように何カ月も時間を共有することになるので、恋愛が生まれやすいのは事実。それこそ、新しい公演が始まるたびに恋が生まれるといっていい。宮沢りえと元V6の森田剛が付き合うきっかけになったのも舞台での共演だし、市村正親と篠原涼子、東山紀之と木村佳乃もそうで、挙げればきりがない。

 特に劇団の場合は、脚本や演出を担当する主宰者的な人が団員たちから尊敬を集める“大きな存在”となり、俳優たちの側にも“大きな役をもらうためにも、この人に認められなければ”という心理が働きやすいので、若手女優と年の離れた演出家が男女の仲になるなんていう話は全然珍しくないというか“黄金パターン”。要は“脚本・演出の男性はモテる”ということなのだが、そうした立場を利用して次々と若手女優と“良い仲”になる人も少なからずおり、外部の人間からみれば、ちょっと理解しがたい空気感かもしれない。

『文春』によれば、蓬莱竜太さんは店で酒を飲みながら20歳も年下の女優に“演技指導”していたということなので、“ああ、そういうタイプの劇作家ね”という印象」

 また、別の演劇関係者からは「モテるという噂は聞いたことがあるが、若手女優などが付き合うにはちょっと危険な感じがする」という声も聞かれるが、週刊誌記者はいう。

「『文春』によれば蓬莱氏には離婚した元妻との間に20代半ばの子どもがいるとのことだが、伊藤沙莉と鈴木たまよと同年代ということになる。また、記者の直撃取材に対して蓬莱氏は、過去に複数の女性と同時進行で交際していたこともあると認めており、いくら伊藤が“大丈夫”と言ったところで、やはり心配になる」

芸能界の構造的問題

 今まさに人気女優としての階段を上りつつある伊藤という恋人がいながら、なぜ蓬莱氏は別の女性と不適切な行動におよんでいるのだろうか。精神科医の片田珠美氏は次のように解説する。

「蓬莱氏が18歳年下の伊藤さんと同棲していながら、別の若い女優とも二股交際をしているのはなぜでしょうか。まず何よりも、『文春』でも報じられたように、女優にモテることが大きいでしょう。

 ただ、蓬莱氏が女優にモテるのは、彼自身に魅力があるからなのか、それとも有名劇作家として脚本や演出を手がける立場上キャスティング権を握っているからなのかについては、微妙だと思います。

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