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「そういうタイプの劇作家」 伊藤沙莉と熱愛の蓬莱氏に多重交際報道、危険な男の素顔

文=Business Journal編集部、協力=片田珠美/精神科医
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 蓬莱氏は、『演劇界の芥川賞』とも称される岸田國士戯曲賞を受賞した売れっ子の劇作家ということですから、才能があるのはたしかで、それに女優が惚れ込むこともあるでしょう。ただ、純粋にそれだけでしょうか。とくに若い無名の女優からすれば、蓬莱氏が手がける舞台で自分を使ってくれれば、認められるのではないか、世に出られるのではないかという思惑がまったくないわけではないでしょう。逆に、蓬莱氏からの誘いを断ったら、彼が脚本や演出を手がける舞台に出演させてもらえなくなるのではないかという不安があったとしても不思議ではありません。

 このようにキャスティング権を握っている立場の男性が、女優の思惑や不安につけ込むことは、これまでもあったのではないでしょうか。たとえば、最近やはり『文春』で『性加害』が報じられた園子温監督は、自分の映画に出演させた女優を“開眼”させることで知られていました。園監督の映画に出演して有名になった女優もいます。それだけ“実績”のある監督ですから、園監督の映画に出たいという気持ちから、強引ともいえる誘いを断れなかった女優もなかにはいるように思います。

 誤解を招かないように申し上げておきますが、蓬莱氏の魅力や才能を否定するわけではありません。ただ、蓬莱氏が有名劇作家であり、キャスティング権を握っているからこそ、それに惹きつけられる若い女優もいるわけで、背景には『選んでもらえなければ世に出られない』という芸能界の構造的問題が潜んでいるようにも見えます」

 伊藤と蓬莱氏の今後が気になるところである。

(文=Business Journal編集部、協力=片田珠美/精神科医)

 

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