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演技力も好感度もバツグン…伊藤沙莉が令和の“最強女優”になった納得の理由

文=Business Journal編集部
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伊藤沙莉(「Wikipedia」より)
伊藤沙莉(「Wikipedia」より)

 女優・伊藤沙莉の評価が急上昇している。以前から演技力に定評があり、数多くのドラマや映画に出演していることで注目されていたが、改めてスポットライトが当たったのは、熱愛報道がきっかけだった。

 4月発売の「フライデー」(講談社)が、伊藤と18歳差の劇作家・蓬莱竜太氏の熱愛・同棲をスクープ。2人は同誌の直撃取材を受けたが、伊藤のあけすけな対応に好感を持つ人が続出した。また、伊藤はツイッターで「彼から猛アプローチっていうのはwwwお互いにってやつですよ」と自ら熱愛報道に言及し、話題となった。

 しかし、その後、「週刊文春」(文藝春秋)が蓬莱氏の“二股愛”を報道。記事によると、蓬莱氏は伊藤との交際が始まった後、伊藤と同じ27歳の女優・鈴木たまよと2人で飲食店で飲酒し、そのまま鈴木の自宅に入っていったという。

 これを受けて、伊藤はまたもツイッターで「私はお2人が友人なのは知っています。そして何より蓬莱竜太さんを知っています。信じているというのではなく、知っています。知った上であえて言えることは 大丈夫です。ってことくらいです。可哀想でも被害者でもなんでもないです」などと心境を吐露。

「むしろお相手の方やその事務所の方々含め本当に先週の報道から飛び火というか、ご迷惑をおかけてしまっていると思います」と相手サイドを気遣う姿勢も見せたことで、「完璧な対応」「見事な文章だと思う」と、さらに株を上げた形となった。

 そもそも、伊藤はどのような女優なのだろうか。

「当時9歳の2003年、ドラマ『14ヶ月~妻が子供に還っていく~』(日本テレビ系)で芸能界デビューを果たした伊藤は、2年後の2005年にはドラマ『みんな昔は子供だった』(フジテレビ系)、『女王の教室』(日本テレビ系)に出演。『女王の教室』で共演した天海祐希は、当時から伊藤の演技に光るものを感じ、個別に声をかけていたことを明かしています。

 その後、数々のドラマや映画に出演し、2019年と2021年にネットフリックスで配信された『全裸監督』シリーズへの出演で、さらに知名度を上げ、2020年に公開されたR-15+指定の主演映画『タイトル、拒絶』も話題になりました。また、2021年にヒロインを務めた『ボクたちはみんな大人になれなかった』、2022年の主演作『ちょっと思い出しただけ』は、いずれもいわゆる“エモい”映画ですが、伊藤の存在感がピタリとハマっています。今、最もノっている女優の一人といっていいでしょう」(芸能ライター)

 伊藤は「ORICON NEWS」の「2021年 ブレイク女優ランキング」で、福原遥、生見愛瑠を抑えて総合1位に輝いている。また、所属事務所「アルファエージェンシー」のホームページに以下のように紹介されていることからも、その実力がうかがえる。

「子役時代から安定感のある演技力には定評があり、数々の作品に出演。生まれ持った芝居のセンスでシリアスもコメディもこなす、将来有望な個性派女優」

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