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『ヒヤマケンタロウの妊娠』賛否両論の議論沸く…全人類が観るべき、気持ち悪い

文=Business Journal編集部
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<ドラマ観てすごく鳥肌立った。斎藤工も上野樹里も演技が上手い。全て女性が向き合う現実が描かれているし、真剣にでも重すぎずに描かれていてすごい。色々考えさせられるし心に刺さる、全人類が観るべき 1話30分なのもよき>

<観てて思うのは、こんな風に現実に男性も数%でも妊娠する可能性のある世界だったら、世の中今よりは優しくなるだろうな、ということ>

<コンセプトがめちゃめちゃ面白い。現代社会でもし、女性だけでなく男性も妊娠する世界だったらどうなるのかっていう、ある意味コメディ。男性が妊娠してしまい戸惑いながら体の変化や仕事への支障と向き合うお話>

<男性の妊娠というフィクションがメイン軸なのに、現実社会のいろんな問題の生っぽい空気感がすごく再現度高くて感心 メインテーマではないんだけど人が人を愛したり愛さなかったりいろんな関わり方があるってことまで考えさせるから優秀だなと思った>

<気持ち悪いと思ってしまった。海外では批判されているけど。。。私も少し無理かな>

<外国では不評>

<周りの登場人物が配慮が圧倒的に足りなくて観ててイライラする。ノンデリカシーすぎる>

<ヒヤマケンタロウみたいな男を本当に嫌悪しているので、最後まで感情移入できなかった…生理的に受け付けない>

<共感できない>

<なんか見ててエグい>

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ヒヤマケンタロウの妊娠』を見た40代女性はいう。

「健太郎から妊娠を告げられた亜季が、咄嗟的に“本当に私の子ども?”と言ったり、自分たちのキャリアに有利になるという理由で出産を提案し、それに対し健太郎が“亜季が言っていることって、そのへんの男たちと変わらない”と怒るシーンが印象的だった。このほかにも、健太郎から子どものために結婚しようと提案され“結婚は別の話”と拒否したりと、亜季はところどころで“男性目線”的な発言をするが、女性も自分のパートナーである男性のほうが突然妊娠したら、同じような発言をしてしまうかもしれない。

 また、健太郎が出産後に母親のように赤ちゃんを抱いたりお世話するシーンを見ていると、母性は女性だけのものじゃなく、男性も女性も出産によって体の中に沸いてくるものなんだなあと感じた」

 別の40代女性はいう。

「情緒不安定になって会社を退職すると言い出した健太郎が、会社の役員たちから“キミは会社に必要な人材”みたいに説得されて、その場で泣き出したり、会議中に服に乳汁が染み出して狼狽したりと、“妊婦あるある”に襲われた健太郎の情けない姿が描かれているが、男性側を通じて描かれているだけにとても新鮮で、改めて妊娠の大変さが伝わってくる。

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17:30更新
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